辿りつける答えがあるかもしれない@淡路

すっかり今さら感が否めませんが(苦笑)
とりあえず、淡路の感想などを簡単に。



本日の会場は、淡路夢舞台。
神戸よりバスに40分ほど揺られて、到着。
すでにたくさんの人が開場待ち。
開場待ちの芝生からは、会場の客席がちょっぴり見えました。

会場に入ってみれば、思ったよりコンパクト。
客席もアリーナの椅子席を除けば、適度な段差でとてもみやすい。
ステージの後ろには、海。
お天気も晴れ。
時折吹いてくる風も心地よい。
鳥が空を舞っていたり。
とっても、秦くんらしい会場だなと。

いつものSEが流れて、秦くん登場。
めずらしくチェック(しかも大柄)のシャツに、グレーのパンツで登場。
あれ?日に焼けた?
何とも精悍なお兄さんがおりました。
郡山の1.2割増しもっちゃんとは大違い(失礼・笑)
いよいよGMファイナル♪

・キミ、メグル、ボク
アコギでジャカジャカ、「イェーーーーイ!」。
やはりファイナルだけにいつもより力が入ってる感じがしたけど。
どこまでも伸びる声に、嬉しくなる。
本日も1曲目からスタンディング。
ニコニコ楽しそうに歌ってました。
1曲目から、こっちまで幸せ気分。

・Baby,I miss you
前奏ギターのカッティングも素敵です。
そして、響く甘い歌声。
やはり低音ボイスにやられるのでありました。

・最悪の日々
今日のもっちゃんは、楽しくて仕方がない!って感じ。
突き抜けて行く感じも手伝って、めさめさ楽しかった。

MC
こんばんはー。と、自己紹介。
「晴れたー!」
空を見上げて、とっても嬉しそう。
この言い方がとっても可愛いかった。
野外となれば、やはりお天気は心配だもんね。

いよいよ今日でファイナルだけど、一本目の気持ちで行く!と。
初々しさアピールで(笑)
会場からクスクス笑い声が。

ローディーさんが、ウクレレ持って登場。

・ファソラシドレミ
やはり、ウクレレちっさいな。
足を組んで、背中を丸めて、一生懸命ウクレレを弾いておりました。
本日も「ギターを弾いていた」を「ウクレレを弾いていた」にアレンジ。
で、間奏は口笛。
「くちぶえ~っ」って自分で言ってた。
やはり、ご機嫌。

また、アコギが登場。

・やわらかな午後に遅い朝食を
秦くんが歌いだすと、ちょうど風がすーっと吹いてきた。
風とともに、心のやわらかいところをなでて行く歌声。
今日も泣かずには聴けなかった。

・僕らをつなぐもの
エレキギターが登場。
ん?あれ?
この間これ歌ったっけ?
なんて思っていたら、『僕らをつなぐもの』でした。
GMのコンセプトに、いちばんぴったりくる曲。
秦くんの想いが溢れんばかりで、受け止めるこちらもいっぱいいっぱい。
この流れは、かなりヤバかった。

・dot
ん?これも?
そう、前回の郡山では歌ってくれませんでしたよね?
僕つなから一転。
空気が変わる。
空を見上げるように、歌う秦くん。
ウタヂカラをまざまざとみせつけられる。
でも、とっても心地よくて、フワフワしながら聴きました。

・プール
エレキのままで、『プール』。
やはり大好きな1曲。
ただただ圧巻でした。
秦くんの歌に負けないよう、自分の気持ちを押さえるのに精いっぱい。

・サークルズ
本日もごそごそとDSくんを準備。
客席にむかってニコっと。
やはり、ご機嫌だな。
とってもやわらかくて優しい空気。
音楽を通して繋がるってこと、とても素敵だよね。

MC
本日も、リズムをとりながら、DSくんをストップ(笑)
「ニン○ンドーが誇るニンテ○ドーDSでした。」と、DSくんとぺこり。
今日は丁寧な紹介だな(笑)

そして、今歌った『サークルズ』の曲解説。
新曲『Halation』が発売になるお話。
基博御一行さまは、昨日神戸入り。
で、ホテルでテレビをつけたままマンガを読んでいたら、テレビから「つかみたーい♪」って聴こえてきた。
熱闘甲子園のスポットCMだったようで。
自分に近しい人の声が聞こえてくるとドキっとする・・・(笑)
さらに、会場に向かう車の中でもFM802を聴いていたら、『Halation』が流れてきて・・・
ふいをつかれるとドキっとするよね・・・というお話でした。


・青い蝶
ここからは、またアコギ登場で、椅子には座らず。
歌いだしの呼吸がたまらない。
このブレスで、空気が変わる。
膝を折り曲げて、リズムを感じながら、音に身を乗せる。
大サビ「さぁーおいで♪」の前でのタメが、なんともニクイ。
その音がなくなる一瞬が、また会場をぐっと引きつけるんだよね・・・

・鱗
そのまま、ギターを鳴らしながら、フェイクが続く。
もう、これだけで泣きそう。
で、始まる『鱗』。
風も空までも巻き込んでいく歌声。
弾き語りというシンプルなスタイルなのに、その圧倒的なウタヂカラ。
どこまでも伸びる声で、まわりのすべてを包み込んでいく。
動くこともできず、ただただそのウネリに身をまかせるしかなかった。
曲がおわったんだーと気がつくまでに、少し時間がかかりました。

MC
ファイナルで、かなり熱唱してますよ。
そろそろ皆さんの声が聞きたい!
ってことで、「ララララ、ラララー、ララララ、ラララー」と、もっちゃんに続いて歌うというセッション。
準備はいいかーっ!いくよー!と。
途中一度だけ、アレンジ変えて来たけど、今日もちゃんと歌ってやりました!
そのままの流れで、『花咲きポプラ』へ。

・花咲きポプラ
やっぱりこの曲好きだな。
すっごいニコニコ。
でも、歌詞が危うかったな・・・(苦笑)
うま~くごまかしてましたけどね。
でも、結局あの笑顔でニコニコて歌われちゃあね・・・。
とっても幸せな気分にさせていただきました。

・シンクロ
おぉー、これも郡山ではお目にかかれなかったぞ。
やけにタメたり、ニヤっとしたり・・・完全にもっちゃんに遊ばれてる(笑)
会場もヒートアップ。

・赤が沈む
そして、ちょっと冷たい感じで、男前~な基博さん。
やっぱりハープは、大人~な雰囲気で、エロいっす。
日もかなり傾いてきて、いい感じでした。

・フォーエバーソング
野外の遮るものがない会場で、この歌はとても気持ちいい。
どこまでもどこまでも伸びていく声の行方を見失いそうでした。
そして、この歌声にずっと浸っていたかった。

MC
GREEN MINDのツアーの説明。
弾き語りで届けられるシンプルな世界観。
秦基博らしい表現。

・朝が来る前に
前奏を弾き出すと、凛とした空気が流れる。
ギターと声だけで、ちゃんと空気感を切り替えてくる。
ヒリヒリとする切ない想いと前に踏み出していこうとい気持ちが、力強く伝わってくる。
秦くんの原点。
秦くんらしい表現。
そう言い続けている秦くんの要素が詰まっている1曲。

曲が終わり、「ありがとう」とお辞儀をして、手を振って去って行きました。

-EN-
GMファイナルの渦潮Tで登場。
やはり手にはビデオカメラ。
全部撮ってますから、盛り上がっていきましょー。

・つたえたいコトバ
頭フリフリっとして、ニコッとしながら、かわいさ満点の秦くん。
やばい、やばい。

・Halation
前回より、しっかり聴けたかな。
ところどころにちりばめられてる「サイレン」「ダイヤモンド」という高校野球を想わせる言葉。
でも、そこにはとどまらない夏のキラキラした感じ。
そして、儚い感じ。
だって、未完成のまま。だから。
早くバンドverも聞きたいな。

MC
5/4から始まったGM、長い旅だったような気もする。
でも、旅は終わらない。
夏もいろいろありますから。
これからの秦基博に期待してほしい。

・風景
エレキ登場。
そして、DSくんも。
温かくて柔らかい空気に包まれる。
今日のこの素晴らしい風景を心に刻んでおこう。
ファイナルにふさわしく、素晴らしかった。


最後は、「ありがとー」ってお辞儀。
やりきった達成感と満足感に満たされた顔をしてたなぁ。
ブンブン手を振って、ニコニコと帰って行きました。

海も空も風までも、まさにライブのためにあるかのようなシチュエーション。
秦くんの歌声とともに、素敵な空間でした。
そして、小さい箱でも、野外でも同じように、自分の歌を届けたいという想いがものすごく伝わってきた。
ファイナルに参加できたこと、ほんとに幸せでした。

もっちゃんも言っていたけど、旅はまだまだ続く。
これからの秦くんにも期待していきたいな。

***** GREEN MIND 2009 2009.07.18
淡路夢舞台  整理番号1963番
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by pikapika_14fg | 2009-08-08 20:36 | Hataぼう♪Live

好きなことをつらつらと
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