上を向いてるのに涙こぼれそう

J-WAVE LIVE ~AUTUMN に行ってきました。
だって、オーチャードホールで秦くん聴けるんですもん♪

会場は、さすが!
クラシック対応の音響もとてもよい素敵なホールでした。

セットリストは、早々とJ-WAVEさんのHPにUPされていたよん。>こちら

そのほか、ライブレポ。
excite
ナタリー
BARKS




ロックのほそ道以来の秦くん。
イベントだし、アルバムの曲はそんなにやるまいと思っていたのに、わりかし新しめの曲たちできました。

秦くんが出てたところの感想なんぞ。

ほかのみなさんが、割ときっちりとした感じだったので、もしや秦くんも正装?なんて期待していたら、いやいやふつーの恰好で登場(笑)
えーっ、そこはちゃんとしてあげてほしかったよ・・・STAFFさんよ。

♪アイ
ギターからバンドにつながっていくVer.でした。
なんとなく調子悪い?って感じで、高音の伸びがイマイチだったかな。

♪今日もきっと
ここからは、そんな調子も徐々にのぼっていきました。
1番終わりに「ありがとーっ!」って、この位置で言うのが定番になりつつあるね。

MC
今までの出演者が、ここはどこの国だ?っていう感じで、すごくドキドキしてる。
ど・日本な歌を、ど・日本人顔でお送りします。
さらには「東京」なんて歌詞も出てきちゃいますから。

♪メトロ・フィルム
いつものバンドじゃないから仕方ないんだろうけど、どうもしっくりこないなぁ。
(特に、リズム隊が・・・)
トライアングルは、やっぱり光太郎さんに限る!
とはいえ、秦くんは気持ちよさそうに歌ってました。

♪ドキュメンタリー
ここで、バンドがいるのに、弾き語り。
今回唯一バンドメンバーと絡まなかったのは、秦くんだけですな。
しかし、これがものすごーくよかった。
このホールで弾き語り。
なんて贅沢。
CDよりすこしテンポは遅め。
サビで、ほんとに胸をぎゅっとつかまれる。
ただただ圧倒されてしまった。

♪鱗(秦 with CHEMISTRY)
もう、ドキュメンタリーを引きずっていて、じつはケミさんたちが登場したのをよく覚えてません(汗)
そして、始まった「鱗」。
さすがにケミのふたりは上手だね。
でも。
なんだか、秦くんとはまじ合わない感じが、どうにもした。
声の種類が違うんだな、きっと。
それぞれが主張し合う声。
あちこちで絶賛されてたけど、私的にはイマイチでした。

出演者紹介。
ケミとともに登場。
堂珍くんと肩を組んで登場。
ケミのふたりが街のなかで「襲う人」「助ける人」に見えると、MCに言われて、秦くんは「僕は助けられる人」って(笑)
でも、MCに「日本刀が似合いそう」って言われてた。
で、ケミの二人が話してる脇で、こっそり日本刀を振りまわして、切腹するような動きをしておりました(笑)

アンコール
♪悲しい気持ち(全員)
桑田さんの名曲。
でも、このメンバーでこの曲は、どうなんだろうっていう。
特に秦くんの割り当てられたパートは、グダグダだったな。
音域が低かったこともあるんだろうけど。
最後は、ゆうくんと仲良しに体をよせながら、帰って行きました。

秦くんとゆうくん以外、はじめまして!のメンバーでした。
意外な組み合わせで、なかなかおもしろいイベントでした。
ただ、スペシャルバンドといううたい文句だったけど、んーどうも付け焼刃的な。
アーティストとのグルーブ感が、イマイチだったな。

とはいえ、お目当てのゆうくんと秦くんの歌声は、このホールでとても気持ち良かった~♪
特に、弾き語りでの「ドキュメンタリー」。
これにつきますな。

***** J-WAVE LIVE ~AUTUMN
    2010.10.23 Bunkamuraオーチャードホール 30列
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by pikapika_14fg | 2010-10-25 22:38 | Hataぼう♪Live

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