握り締めることだけで繋がってたのに

はぁ~。
なんだか胸がいっぱいです。
そうそう、Documentary of レミオロメン~「粉雪」みたからですよ。
もうね、レミオロメンの想いがズシンと響いてきました。
それと映像がキラキラきれいで、さらに空気感を凛としたものにしてました。



河口湖での粉雪ライブ映像と3人へのインタビューを織り交ぜての番組でした。

もうね、最初から反則ですよ。
BGMが『粉雪』ピアノver.ですから。
それに亮太くんの声を流されたらね・・・。
さらに、富士山や河口湖のキラキラした映像を重ねるもんだから、はじめからウルウルきちゃいました。
そういや武道館の時も、キラキラ映像があったな・・・。

おさブロで写ってたピンクの建物は、『粉雪』が生まれたスタジオでした。
そのスタジオに向かう3人の後姿が、ちょうど雪もひらひら降って、よかったなぁ。
今年3月のスタジオ合宿の映像も流れました。
3人で音合わせしてる映像が、仲良し3人とはまた違って、ちょっと緊張感がある感じでした。
あと、ブースの中で一人物思いにふける亮太くんの映像が、すっごい印象的でした。
そこで感じ想った何かが曲になってるんだろうね。

インタビューの内容は、いろんなメディアで話してた『粉雪』ができるまでのお話。
でも、ライブ前日だっていうのもあるし、『粉雪』が生まれた場所っていうのもあるのか、すごくひと言ひと言を大切に話してた。
「2人称」「肌が触れ合うような距離感」「無意識の世界「「優しさ」「愛情」「自分の心への旅」「気持ちで曲を書きたい」
優しいんだけど、そこには強い意思があるんだよね。
雑誌とかでは、話し方だったり、言葉の間だったりまで伝えきれてないことが多いんだよなぁ、と思った。
特に、治くんと前田氏が『粉雪』を初めて聴いた時の感想が聞けて嬉しかった。

ライブ映像で流れたのは、『3月9日』『雨上がり』『蒼の世界』『粉雪』の4曲。
**『3月9日』  歌い方が変わったよね。前よりすごくやわらかい。
  前田氏の表情もやさしい~。「白い月は~」の歌い方が、すんごい好き。
**『雨上がり』 あの急な客席で、みんなノリノリ(笑)
  これで見せた治くんの笑顔が最高っす。
**『蒼の世界』 私も生ライブで聴きたいー!曲がものすごく清々しい♪
  治くんのドラムがビシビシかっこいいね。
  「鳥が揺らす~」の歌い方が優しくて、きゅんとしてしまった。
**『粉雪』 これは3人の想いがずっしり詰まってる。
  その想いをちゃんと伝えられるレミオの音は、理屈なしでいい!って思える。
  聴き終わっても、気持ちが河口湖まで飛んでしまったような錯覚。
  号泣ですよ、もちろんね。

最後に流れた3人のコメントが同じ方向にちゃんと向いていて、なんだか嬉しくなった。
自分たちだけの音楽から、聴いてもらう音楽へ向かってる。
そのために、自分たちを信じてるし、いい曲にめぐり合うためのものさしも持っている。
これからも、レミオロメンは自分たちの足で、ひとつひとつよさを追求しながら、素敵な曲を届けてくれる約束をしてくれた気がした。

ますます、早くライブに行きたいよ・・・。
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by pikapika_14fg | 2005-12-11 23:49 | レミオロメン

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by pikapika_14fg
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