そしてあなたに会いに行くから☆神戸

かなり久しぶりのレミオロメン。
去年8月のJ-WAVE以来。
はるばる遠くまで来ちゃったし(笑)かなり楽しみにしてました。

神戸国際会館は、去年の夏のゆずプレミアムライブ以来、2度目。
このホールかなり綺麗で、すごい好き。

お席に着いたら、すごい近いじゃん!
さすが1桁☆
前田氏側の端っこだったんだけど、これがあとでミラクルを♪

で、ライブが始まる前に係のお兄さんたちがトラロープを張り出す(笑)
一番若いお兄ちゃんなんか、腰にトラロープ巻かれてすごい端っこに追いやられたし。
これには、お隣の人と爆笑。
でも、よくよく考えれば飛び出さないようにってことだから、ここまでロープを張るってことは、こっちまで来るってことよね???
ちょいと期待しつつ、ライブは始まるのでありました。



白い幕に、「Remioromen Under the Sun」の文字。
会場が暗転し、そこに影が映る。
すっごい、ドキドキ。

ステージは、ライティングと銀色のセットのみ。
わりかしシンプル。

♪雨上がり
 やっぱりテンション上がるなぁ。
 周りがレミオライブ初めてっぽい感じの人が多かったかぁ。
 そんなことはおかまいなし(笑)
 久々だけど、一気にヒートUP。
 しかも、いきなり前田氏が目の前まで来てくれて、さらにテンション上がりまくる。

♪ドッグイヤー
♪コスモス
 亮太くんの歌い方が、やっぱりかわいい。

♪春夏秋冬
 イントロが流れてきた瞬間に、初めて『ether』を聴いた時の感覚が一気に蘇ってきた。
 そして、1度しか観てない「ether trip」のゾクゾク感もカムバック。
 あぁ、この曲大好きだなぁ、と改めて思った。
 藤巻亮太のことばのつむぎ方、音の選び方、そして歌い方・・・。
 いろんな想いとともに、涙がでた。

<MC>
 亮太くんが上着を脱ぐ。
 白い腕にひとりニヤける(怪しいって・・・笑)
 亮「神戸でライブは初めてですね」
 前「神戸といえば、中華が有名だよね?」にびみょうーな反応の会場。
 前「あれ?中華街とか・・・南京町だっけ?」
 中華街は横浜だろうに・・・とこっそり突っ込んでみる(笑)
 亮「神戸牛か神戸牛。毎日なんでしょ?」にこれまたびみょーな会場。
 前「食べたいよねー。でも、なかなか食べる機会に恵まれないの」
 さぁ、今夜はありつけたのかな?
 レミオ人形をつくってきたのを発見した前田氏。
 前「あ、それいらないから、下げて下げて」って・・・嬉しいくせに(笑)
 亮「最後まで盛り上がっていこう!」

♪永遠と一瞬
 出だしの治くんのドラムがすごくいい!
 亮太くんの足の伸びも見逃さなかったよ。
 ライティングがブルーですごいきれいだったなぁ♪

♪深呼吸
 イントロで、別の曲かと思ったのは内緒(笑)
 リズムを刻みながら、優しい歌声にのせて、亮太くんの中の心と宇宙が広がっていく。
 曲のもつ感覚が、すごく大好きな曲。
 そして、永遠と一瞬のこの並びで聴けるのが嬉しい♪

♪午後の低気圧
 もちろん、前田氏の前で前田祭!
 生で聴くと、さらにおそろしくかっこいい。
 そして、おさちゃんの重めのドラムがまたいいんだなぁ。
 このリズム隊があるからこそ、この曲のもつ世界感は出るんだよね。
 前田祭でも、時々治くんに被りそうになる前田氏をよけたくなりました(笑)
 だって、ふたりとも観たいんだもん。

♪ビールとプリン
 亮太くんの歌い方が、ものすごく優しい。
 前曲とのギャップにかなりメロメロ。
 前田祭もどこへやら(ごめんよー・笑)
 またサビの歌い方が、男っぷりを発揮してた!
 完全にノックアウトですわ。
 時々は、こういう日常をきりとった歌、聴きたいなぁ♪

♪海のバラッド
 皆川さんのキーボードアレンジが、若干大げさかな?と思いつつも、
 歌力にグイグイ引きこまれます。

<MC>
 亮「静か過ぎて、びっくりした!」
 いやいや、歌に聞き惚れてたんですって・・・。

♪蒼の世界
 ライブで聴けるのを楽しみにしてた1曲♪
 期待どおり、生のほうが断然素敵。
 おさドラが冴えてる。

♪五月雨
 イントロからウズウズする(笑)
 もちろん気持ちよく盛り上がったよ。

♪春景色
 治くんのドラムと亮太くんの歌いだしのリズムがずれてて、
 前田先生と治くんがしきにり顔を見合わせて、リズムを整理整頓してた。
 さずが前田先生!
 亮太くんは気にしてないのか、気にしていないふりなのか、
 我関せずで歌に没頭してたね(笑)
 で、この曲ドラムもかっこいいけど、ベースもいいんだよね♪

♪モラトリアム
 この曲順、いいねー。
 ホールなのに立てノリ!
 声を張り上げる亮太くん。
 激しく力強い演奏の前田氏。
 ズシンと響くいい音を叩く治くん。
 やっぱりレミオロメンの音はいいなぁ。
 そして、銀テープ!見事に頭の上を通過していく(泪)
 あとから、係のお兄さんがたくさん持ってきてくれたので、それを頂戴しました。

<MC>
 神戸といえば、修学旅行を思い出すらしい亮太くん。
 「異人館とかいいよね!館がいっぱいある。むかし外人がたくさん住んでた」
 会場の反応は相変わらずびみょー(笑)
 「MCはグダグダなんだよ・・」と自ら告白してるし。
 そのうち、なぜか質問コーナーへ突入。
 客「なんで金髪なのー?」(前田氏へ)
 んー、としばらく悩む前田氏。しかし、その答えは「亮太くんにしろと言われたから」(笑)
 亮「嘘を言え!」と、突っ込む。
 前「いやっ、雰囲気、雰囲気」だそうな。真相はいかに・・・。
 客「なんでマフラーしてるの?」(おさちゃんへ)
 治「目立ちたいから!二人は前で目立つけど、俺すわりっぱだから」
 このすわりっぱっていう言い方がめさめさ可愛かったんだけど。
 そして、目立つようにオレンジ色のパンツらしい(笑)
 治「普段、なかなかはけないよー」とポーズを決める。
 確かにはけませんって・・。
 前「レスキューか治かって」
 それも確かに、レスキュー隊だわ(笑)
 客「しーちゃんの話して」(前田氏へ)
 前「うちのしずか!」
 ここから前田氏、暴走体制(笑)
 氷の上で、パンイチで置いてけぼりにして欲しいらしい。
 さらには、蹴られたいとまで言ってたよ。
 R指定のお話でした。
 最後のしめは、亮太くんの「では、本業の歌を聴いてください」でした(笑)

♪南風
 この歌には、みんなを笑顔にする力があるよね。
 南風とともに幸せを運んできてくれる曲。

♪電話
 亮太くんが大人になったなぁ、とすごく感じた1曲でした。
 ちょっと期待していた青い感じがあんまりしなかったもんなぁ。
 でも、大人な電話も好きですけど(どっちでもいいんじゃん・笑)

♪粉雪
 ものすごい歓声があがる。
 やっぱりこれを聴きに来た人が多いんだろうな。
 レミオロメンも自信たっぷりの演奏。
 曲のもつ繊細ではかない感じを残しつつも力強さが増して、
 完全にレミオの貫録勝ち!でした。

♪3月9日
 僕たちにとっても大切な春の季節にぴったりな曲をという曲紹介。
 電話・粉雪・3月9日とじっと聴き入ってしまった。
 ホールの音響の良さも手伝って、完全に自分とレミロメンの音楽の世界。
 この音に包まれている幸せをぐっとかみしめる。

 どうもありがとー。と、さっさと帰っていく前田氏と亮太さん。
 そして、いつまでもかえらないおさちゃんでありました(笑)

 アンコールででてきた3人は、ツアーTやパーカーにお着替え。
 すると、亮太くんがサイドにやってくるではないですか!
 これは~、と手を伸ばしたら、タッチしてもらちゃったよ。
 もうね、しばし呆然。
 同じ列から出てきた人に押されて、初めて我に返りました(アホ)
 で、右手をぎゅっと握り締めて、今日は手は洗わないと、
 中学生のような決意をしてみた(笑)

<MC>
 亮「神戸、すごい楽しいよ」
 治「ね、だって俺なかなか帰らなかったもん」確かに・・・(笑)
 前「神戸はかわいい子が多い。俺、まじで来週住民票移すから」
 前田さん、相当お気に入りのようで(笑)
 亮「まだまだ楽しくなる曲聴いてください」

♪No Border
 生で聴いてもキラキラだぁ♪
 クリスマスはとっくに過ぎてるけど(笑)
 演奏してる3人も笑顔で、すこぶるかわいい曲だなぁ。

♪蜃気楼
 3人のよさがすごく生かされてて、ライブでもっと聴きたいっ。
 皆川さん、ごめんねぇ。

♪太陽の下
 レミオのもつあったかい心が伝わってくる。
 そして、その曲の背景にあるグランドゼロも。
 悲しい想いもかかえつつ、みんなが幸せになれる、音楽の力はすごいや。
 レミオロメンがつくりだす音楽の幅をまた広げた曲になったね。
 前田氏が腕を左右にふるようにって、腕を振ってくれたけど、
 じんときちゃってようやくふったよ。
 笑顔の亮太くんが、これまた素敵で、その笑顔でまた涙・・・。
 だって、あなたに会いたいから・・・仕方ないよね♪

わりかし、さっさと退場する前田先生。
「神戸、また何回でも来るよー」と、ピックを投げて、パーカーをあげて亮太くん退場。
さぁ!ここからおさちゃん本領発揮☆
タオルをぎゅっと縛り、なぜか亮太くんのペットボトルの水を含ませる(笑)
2階までは無理だよーという仕草をしつつも、1階の半分くらいまで飛んでいく。
この時の「ナイスキャッチ!」といういいかたが、ものすごく可愛い。
スティックは、前の席の子へ。
そして、パーカーは小さい男の子に着せてあげてた。
で、ようやく王子スマイルをふりまいて退場。

ひっさびさのレミオロメン、かなり楽しかったです。
ほんと神戸まできてよかった!
ツアーも終盤戦だから、かなり消化されている感じだしね。
ホールでの見せる聴かせる部分と、ライブハウスでの立てノリも残しつつの部分とが融合されてたし、周りも初めての人とそうじゃない人とのノリがあきらかに違っってて、わりと面白かったなぁ。(笑)
それぞれの楽しみ方で、楽しめるのがライブのよさだから、それはそれでありだと思うし。
MCのグダグダ具合も、もう許します!
だって、自己申告してるしね(笑)

あと、どこのMCだか忘れてしまったんだけど(汗)
 オレンジパンツをおしりから離すおさちゃん。
治「ドラムはすわりっぱで、くっつくんだよねー、わかるっしょ?」
 いや、わからんよ(笑)
治「だから、ドラムの人は痔になる人が多いんだって。俺は違うけど」
前「おれ、持ってるよ」
亮「そういや、ROJの取材で屋久島に行ったときに、片道4時間くらいかかって歩きすぎたら」
前「できちゃった。屋久杉生えてきた!」
 亮太さん、受け過ぎですよ~。笑いすぎです!
 ライブでどんな話だよ(笑)

じつはこの日、誕生日でした♪
大好きな音楽に囲まれて、さらには亮太くんとも・・・(結局そこですか・笑)。
最高のプレゼントをいただきました。
ほんと、ありがとう!
また、京都でお会いしましょう☆

***** 2006.3.24 京都国際会館こくさいホール 5列目
[PR]



by pikapika_14fg | 2006-03-28 23:25 | レミオロメン♪Live

好きなことをつらつらと
by pikapika_14fg
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ライフログ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

画像一覧