さぁ本当の愛を確かめに行くんだ☆名古屋追加最終日②

どんだけ書くんでしょう、自分・・・。
UPしようとしたら、「文字が多すぎるので削除してくだい」って出たよ(笑)

そんな訳で、最終日の感想の続きはこちらに書きました。
ほんと長いなぁ・・・(笑)



*** 名古屋最終日①からのつづき ***

*** アンコール ***

♪冷めたコーヒー
 悠「アンコール呼んでくれてありがとう!ふたりで弾き語りの曲を」と、始まるこの曲。
 素っぴん嬉しいね。
 リーダーのタンバリングは、No1。
 厚治の歌声が、最高に気持ちいよいですな。

♪友達の唄
 こういう詩が書ける悠仁は、ほんとすごいや。
 ゆずもスタドもスタッフもそして客席もみんなが笑顔になれるって、素晴らしい☆
 
♪陽はまた昇る
 またまた「よっ!日本一!」の掛け声。
 しかもちゃんとマイクを通して3回ほど(笑)
 もー、ゆずはゆずでしかない。
 No1じゃないよ、Only1です!(某s○apさんの唄のよう・笑)
 で、あ~リボンが終わっちゃうと突然寂しくなる・・・(>_<)
 でも、きっと次があるし!と、掛け声とともに気合っ!
 曲は、もちろんすごかった。
 会場完全ヒートアップで、ものすごい一体感。
 そして、最後の「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」やっぱり長かった~。
 悠仁の「全部ここに置いていけよー!」「希望を捨てるなよー!」の言葉がさらにぐっとくる。
 声は枯れてるし、顔は泪でぐちゃぐちゃ、気持ちはMax。
 ふたりも振り絞っての熱唱、そして抜群の笑顔♪
 これ以上の贅沢はもうないよっ。

♯スタードッグス
 悠仁のローディさん(多分あらいくんだと思う)、ギターを受取りに来てたとき泣いてたなぁ。
 こういうのすごく嬉しいな。
 そして、スタドの紹介。
 手をグーにしてパンチして、お疲れぃ!ってする仕草が大好きだった。
 ふたりとハグハグしながら、スタドのみんなもいい笑顔☆
 スタドだけで、客席に礼。
 昼田さんの肩から、タオルが落ちて、そのまま客席に投げたっ!
 そしたら、ほかのスタドメンバーも客席にタオル投げ(笑)
 ゆずと一緒に戦ってきた仲間たち、ほんとにありがとうっ!
 パッキパキなリズムを刻む、ドラムの佐野さん。
 熱く、そして厚いリズムを支える、ベースの沖山さん。
 見た目もロック、心もロック、吠えるギターの建ちゃん。
 キャラも濃いけど、技術も濃い、キーボードのケン坊。
 新しい色を加えてくれた、サックスの昼田さん。
 この人なしにはゆずライブはありえなくなってしまった、キーボードのバンマス伊藤さん。
 技術面でも人としてもいいメンバーに恵まれて、ゆずの唄はさらに強くなる。
 スタドのみんな、おつかれさまーっ!
 
♯あいさつ
 厚「ツアーをやってこれたのは、スタッフのみんな、今日ここに集まってくれた人、
  全国各地に集まってくれた人のお陰だと思っています。
  感謝!のひと言です。ありがとう。
  明日もどっかのライブ会場で歌うじゃないかなーって、思ってます。
  10年前、就職するかしないか、どうするかで悩んでた時、
  滅多に話さない両親に『お前どうすんだ?』って、言われて。
  あの時、『音楽をやりたい!』って、言ってよかったです。
  『30才までやってみろ』と、言ってくれた両親に感謝します。
  岩沢さん家の次男坊も、もうすぐ30になります。
  こんなに大きくなりました。ありがとーっ!」
 厚治、反則・・・。
 滅多に家族の話とかしないのに、最終日にこんないい話されたら、ねぇ・・・。
 さらに泪、なみだ・・・。
 こんなん聞かされた岩沢さん家のひろしさんとまきこさんも、きっと号泣してたに違いない。
 いい息子さんを、ありがとうっ!岩沢家に感謝っ☆

 悠「ツアーが始まった時は、ほんとに終わるのか?って思ってたけど、
  終わるもんなんだねぇ。
  岩沢くんが昔の話をしたので、僕も昔の話をちょっと・・・。
  ゆずに出会うまでは、情熱を向けられるものがなくって、全部中途半端でした。
  でも、ゆずに出会ってから、情熱を向けるものを見つけられました。
  最初は、自分のために曲を作っていたけど、
  今は待ってくれているファンのために作れることが、嬉しいです。
  今回のツアーは、本当に長くて、精神的にも肉体的にも辛かったけど、
  不思議とまだやりたいっ!って思います。
  路上ライブをやめる時もそうだったけど、何かが終わる時は、
  新しい始まりだと思います。
  10年と言わず、20年、30年、息絶えるまで音楽をやっていきたいと思います。
  途中、やめちゃおっかなって思った時期もあったけど、やってきてよかったです。
  明日から、それぞれの生活に戻るけど、頑張ってください!
  僕らも頑張ります!」
 やっぱり、リーダー泣いてた。
 つられて、またまた泣きました(笑)えぇ・・・泣きすぎっす自分。
 悠仁のゆずに対する想い、唄に対する想い、ほんとに嬉しい。
 そして、いつも優しいんだよね。
 辛いことも悲しいことも色々乗り越えてきたからこその強さを持ってる。
 これからも、「ゆずリーダー北川悠仁」を続けてね。

♪ツアーお疲れさまの唄
 ツアー最終日にしか唄わないこの曲。
 ほんとに終わるんだなぁ、っていう想いが溢れてきた。
 1月からの最長ツアー、ほんとにほんとにお疲れさまでした。
 なので、厚治くんも「とても長いツアーだったね」と、歌詞変更。
 ギターとハープ、そしてふたりの声。
 あったかくて、優しくて、やりきったという想いが満ち溢れてて、たまらなくなる。

♯最後のあいさつ
 それぞれ花道に来て、ごあいさつ。
 悠仁は、もう声が出ないだろうに、マイクなしで何度も「ありがとーっ!」って叫んでた。
 リーダー、さすがです。感服っ!
 一方厚治さん。
 厚治側の花道で、「バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」をして、
 そのまま左側に倒して「バンザーイなしよ」のポーズ(笑)
 ようやくこれを一緒にできたよ。
 ものすごくいい笑顔で、あちこちに手を振り、可愛くてかわいくて仕方がない・・・(笑)
 もちろん、こっちにも手を振ってくれて、絶対目が合ったと、相方と確証!
 そう思ってるだけ、かなり幸せなので、そういうことで(アホ・笑)
 ふたりともタオルを客席に。
 悠仁は、わりと遠くに投げてて、厚治は花道の脇の人へハイって渡すように投げてた。
 いつもそそくさと早めに切り上げる厚治くん。
 今日も、早々と階段を登りだす。
 が、ここで悠仁が何やらPA席と交信中(笑)
 で、「いわさわ!いわさわ!」と、悠仁が呼ぶも岩沢氏に気がついてもらえず・・・。
 つれない男・いわさわこうじ。
 客席からの「厚ちゃん!厚ちゃん!」の声に、ようやく厚治が振り向く。
 悠仁の「もう1曲やろう!」って声に、素で「えっ!まじっすか?」の顔。
 いやぁ、あれは正直な気持ちが出てたなぁ・・・。
 もう終わりだって思ってるのに、また唄うのかいっ!って思ったに違いない。
 辛いよね、しんどいよね・・・。
 でも、うちらはまだまだ聴きたいし、このライブ終わって欲しくないんだもん。
 だから、厚治ごめんっ!って思いつつ、悠仁の決断がものすごく嬉しかった。
 悠「まだ帰りたくないんだもん」
 この言葉、ほんとに嬉しい。お客さんと同じ気持ちだっ!
 ステージ上で、ちょっぴりゆず首脳会議を開催。
 ギターとハープが運ばれてきた。

♪蛍の光・てっぺん
 厚治が吹くハープVer.を聴くと、せつな~くなるんだよね。
 でも、絶対に最後の曲はあれに違いないと確信!
 で、やっぱりキターっ!『てっぺん』♪
 マイクに噛み付くように唄いだす悠仁。
 ガッツリギターを鳴らす厚治。
 長野公演でも聴いたから、久々じゃないのに、この曲聴けると嬉しいんだよね。
 いつまでもこの唄を唄い続けられるゆずは、強いな。
 唄い終わった後に客席から「もう1回!」コール。
 悠「もう無理っ!死んじゃう」
 そりゃそうだろ・・・。この1曲だって、相当頑張って唄ってるもん。
 ここからは、無理言わないよ。

♯ほんとに最後のごあいさつ
 悠「ほんとにありがとう。
  言い忘れたけど、お父さん、お母さんありがとうっ!
  岩沢くんのお父さん、お母さんもありがとうっ!
  終わったら、ハワイに行こうね♪」
 そういや、いつもはこういう両親への感謝の言葉を言うのは悠仁だったよね。
 今日は、思いもかけず厚治がそういうあいさつをしちゃったから、忘れたのかな(笑)
 でも、こういう感謝の気持ちをちゃんと言葉にできるって、いいことだ。
 北川家の次男坊も、いい息子さんですっ!

 ふたりでがっちり握手して、ハグハグ。
 2階へ移動して、いつもの「きをつけ、礼っ!ありがとうございました」。
 すると、上から「リボンツアーこれにて終了。
 これが本当の終わり(尾張)名古屋」の垂れ幕が、するするっと降りてきた。
 ふたりで、びっくりしてるし(笑)
 ステージ正面の客席にも、「ツアーお疲れさまでした」のスタッフからの幕があったよ。
 スタッフのこういう心憎い演出も、ゆずライブのいいとこだよね。

 いつもは「またあおう 鹵」の文字だけなのに、最終日はゆずマンがスクリーンに登場。
 これは、何かあるのかな?と期待してしまった(笑)
 けど、最後はいつもの「またあおう 鹵」の文字に。

 で、会場に流れ出す『リアル』。
 いつもは、ついつい唄ってしまうんだけど、さすがに今日は唄えず・・・。
 しばらく、お席でボーっとしてました。
 最終日、ほんとに厚い、いや熱い、濃い~ライブでした。

 会場の外に出たら、まだ明るくてびっくり☆
 今日の太陽は沈んでいくけど、必ず陽はまた昇るもん。
 また、次にゆずに会えるまで、がんばらにゃいかん!

 ・・・ 僕らの旅はこれで終わる
     またしばらく会えなくなるね
     また会う日までどうか元気で
     風邪などあまりひかないように ・・・

 
***** 2006.05.28 名古屋レインボーホール スタンドC12列
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by pikapika_14fg | 2006-06-03 21:45 | ゆず♪Live

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