ささやかな幸せを祈ってる~7/30山梨

今回ばかりは、相方の強運に感謝感謝。
参加したくても参加できなかった人が多かった中、スマイルコンサート2006“にほんのうた”@山梨へ行ってきました。

14時頃に会場到着。
13時には本堂へのお参りも制限されていたようです。
前日にお参りはしていたので、少しプラプラして「幸福ゆず守り」を購入。
会場内では、悠仁が支援しているストリートチルドレンの活動の紹介やカレンダーも発売されてました。
その中にあったMy name is…世界にひとつだけの名前を購入。
あとは、日差しが強くて暑かったので、指定席の列に並んで待つことに。
ところが、開場された途端に、並んでなかった人たちも入場してるし・・・。
おーい(怒!)
しかも、立見も指定席も仕切りも何もなくごちゃごちゃになっていて、みんなブーブー。
スタッフの説明とかまったく聴こえないし・・・。
今までで一番ひどいなぁ、あれは。
どうにか入場して、グッズも無事に購入。

今回のステージは、能楽殿。
ステージのセッティング前に、宮司さんがしっかりお払い(禊?)をしていました。
舞台に詳しいお友だちから聞いたところによると、身曾岐神社にあるような昔からの能舞台は全国探してもほとんど残っていないようです。
古典芸能の世界なので、通常使用するには、所作などいろいろ縛りがあるらしいのです。
だから、ほんとにすごく貴重なところでのライブだったんでしょうね。



今日のお席は、近いっ!
席に着いた途端、相方とガッツポーズ(笑)
厚治よりのほぼ正面でした。

まずは、ゆずマンとももちゃんによる諸注意。
ももちゃんの動きが、どうにもこうにも可愛い(笑)
あんなに女の子女の子した動きをする女の子はいないぞ・・・。
声を担当してる方が、PA席で一生懸命しゃべってました。
で、いつものラジオ体操になるずが、曲の途中から流れてきた(笑)
これには、ゆずマンもももちゃんも困ってた。
しかも、2度も同じ様な状態。
ようやく流れた時には、みんな拍手してました。

*****オープニングアクト
悠仁がつくった太鼓グループ「和光太鼓」の演奏。
能楽堂の周りが池になっていて、池に張り出した形でつくったステージで『風』という曲を演奏してくれました。
小学1年生くらいのニコニコした男の子がいて、ものすごく可愛かった~。

ゆずマンとももちゃんがゆずを紹介して、太鼓の音とともに登場。
 悠仁:うす緑色のTシャツに白シャツ、グレーのパンツ
 厚治:白Tシャツに細かいストライプのシャツ、グレーのパンツ
厚治がジーパンじゃないことに、まずびっくり☆新鮮でよかったよ。
北川さん、まだ顔がハワイ焼けで黒いです。
笑うと、プロ野球の某S選手のようにピカッと白い歯が(笑)
悠仁のマイクにトンボがとまっていたらしく、「マイクにトンボがついてた(笑)今日は集まってくれてありがとう。楽しんで行ってください!」
さすが、野外ですね・・・(笑)
ふたりでガチッと握手。
まずは、素っぴんでライブ開始です。

♪手紙
厚治のギターのボディを叩くカウントが野外に響いていい感じ。
そして、ギターとハーモニカの音が重なると、なんかすでにウルウルきちゃいました。
今日のお手紙。
「時代を越え、世代を越え、いつも応援してくれているファンのみんなに感謝の気持ちを込めて歌います。10年と言う節目の年に、みんなと夏の思い出を作れたこと、嬉しく思います。」
そして、追伸。
①「岩沢くん、晴れてよかったね。暑いけどビールはもう少し我慢してね。」
②「岩沢くん、ラジオ体操流れてよかったね」でした。
そして、ふたりで顔を見合わせて笑ってました。
もちろん、いい笑顔だった。ごちそーさま。

♪贈る詩
悠「いや~、たまには座ってやるライブも新鮮でいいね!」
厚「なんかビアガーデンみたい(笑)」
確かに、客席のイスがビアガーデンみたいだったけどさ(笑)
そういうところが、麦芽王子見参!だな。
悠「こういうところでライブができるのは、めでたいということで、おめでたい唄を」というフリで、はじまりました。
いつもの「今日誕生日の人いる~?」というフリはなかったです。
悠仁のタンバリン、今日は白!しかも日の丸付・・・。
おいおい、やりすぎだろ(苦笑)

♪からっぽ
厚治のハーモニカのせつない感じが、ぎゅっと胸にくるんだけど、声は空高くどこまでも伸びていく。
そして、気持ちのこもった悠仁のタンバリン。
胸が痛いっす・・・。

*****バンマス登場。
今日はめがねをかけてた。
バンマス見ると、ほんとに毎回安心します。
ゆずくんたちのステージ上のお母さんのようで(笑)

♪幸せなら手をたたこう
悠「今の気分にぴったりな曲です。」
リーダーは、ほんとに歌のお兄さんのようでした(笑)
足には鈴をつけてました。
手をたたこう→足ならそう→ほっぺたたこう→肩たたこうの順番で。
足ならそ♪の時の、こうじおじ。
がに股でガンガン足をやっていて、思わず噴出しそうになった(笑)
悠仁の「ほっぺ」って言う言い方がおそろしく可愛いかったなぁ。
厚治もギターを弾かなくちゃいけないから、ちょっとだけほっぺ叩くフリが、悠仁以上に可愛かった~(やっぱりそこか・笑)
そして、全部ならそ♪の時の厚治さん。
ほっぺの前に肩叩いちゃったりして、順番間違って、あれっ?って顔してほんとにプリティ。
でもね、マイナーにアレンジして「不幸せなら手をあわそ~」は、いらなかったと思うよ。
しかも、チーンって鐘まで鳴らして。
大人には冗談だって通じるけど、子どもにはどうなんだろ・・・。
最後は「幸せなら10回手を叩こう」と「20回手を叩こう」
職人イワサワコウジが、手を叩く回数に合わせてギターコードを弾いていくんだけど、
20回の時はとんでもなく端までいってました。
さすが、厚治さんっ♪

♪森のくまさん
ほんとはアメリカ民謡だけど、もうにほんのうただろうってことで、と始まった前奏。
しばらく、何の曲だかわからなかった(笑)
厚治さんメインで、唄い方がたまらくいいっ!
あら、熊さんっ♪の唄い方は、かなり萌え萌えですよ(アホ・笑)
間奏では、「ホーンセッション!」と厚治さんの掛け声があり、ふたりでカズーを吹いてました。

♪タンポポ
小学校5年生の時に、先生たちが卒業生を送る歌で教えてくれた曲らしいです。
悠「僕と岩沢くんは同じ小学校で…彼(厚ちゃんを指差して)は接骨院の息子さんなんですよ」
と、実にどうでもいい相方紹介を(笑)
「そこ、重要じゃない。」とわりかし冷静なこうじおじ(笑)
私は聞いたことがなかったんだけど、知ってる人もボチボチ。
調べてみました。

「タンポポ」 門倉さとし作詞・堀越浄作曲
雪の下の 故郷(ふるさと)の夜
冷たい風と 土の中で
青い空を 夢に見ながら
野原に咲いた 花だから
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう

高い工場(こうば)の 壁(かべ)の下で
どれだけ春を 待つのでしょう
数えた指を 優(やさ)しく開き
空き地に咲いた 花だから
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう

ガラスの部屋の ばらの花より
嵐(あらし)の空を 見つめつづける
あなたの胸(むね)の 想(おも)いのように
心に咲いた 花だから
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう
どんな花より たんぽぽの
花をあなたに おくりましょう


歌詞をみたら、サビのメロディを思い出しました。
ふたりの声にあっていて、よかったなぁ。

♪翼をください
キターッ!待ってました!
CDとは違うアレンジだったけど、よかった~。
やっぱり厚治の声は、気持ちいいなぁ。
出だしの低音にやられ、サビの声の伸びも最高に素敵。
さすが、平成さわやかフォークデュオですよ。
こういう曲唄わせたら、ぴかイチだと思う。

♪シュビドゥバー
あれ?終わりなの?って思わず、相方に確認してしまいました(笑)
どうもこの曲聴くと、ライブが終わりって気がしてなりません。
曲の間、チラチラと相方を確認するふたり。
リラックスしてて、すごくいい顔してました。
この曲を今回のライブで聴けると思ってなくて、ちょっと嬉しかった♪

*****ヴァイオリンとチェロのストリングス隊が登場
セッティングの間、ゆずマンとももちゃんが再登場。
ゆずくんはイスに着席。
悠仁はギターにもたれかかりながら、なぜか、ももちゃんの台詞を口パクでずっとしゃべってた(笑)
モモちゃんが「~なのかなぁ?」っていうところでは、首を傾げながらマネっこ。
うぉ、出た!乙女悠仁。しかし、可愛いなっ。
ゆずマン「日本のいいところは?」
もも「ご飯がおいしい」
ゆずマン「他には?」
もも「んー、んー」
で、四季があるところ!ということで、四季メドレー♪
このゆずマンとももちゃんのやり取りを見てるこうじおじが、ものすごくいい笑顔で笑ってました。
まさにお父さんが子どもを見てるかのように(笑)

■夏
♪夏の思い出(インスト)
悠仁は口をパクパクして、唄ってた。

♪夏祭り
すんごく優しい声で唄うふたり。
この季節にぴったり。
乙女北川さんは、やっぱり可愛いなぁ。
  
♪月影
すみれツアー以来の『月影』。
弦の音が柔らかく会場を包みこみます。
そして、唄いだす厚治。
期待して待っていただけのことはあったなぁ。
すーっと伸びていく声。
優しくでも芯のある、大好きな歌声。
そして、それにそっと寄り添う悠仁の声。
まだ明るい時間だったけど、幻想的な雰囲気にぴったりで、ほんとに素晴らしかった♪
またいつか、絶対に聴きたいなぁ。
メドレーの中だからフルコーラスじゃなかったのがかなり残念だったけど、会場で聴けた幸せをギュッと心に閉じ込めました。

■秋
♪赤とんぼ
ゆず童謡CD出してほしい!って思ったほど、似合うんだよね。
なんだろう。
しっとり唄ってくれました。

♪地下街
若さに任せて唄ってた『地下街』もいいけど、こういう大人な雰囲気の『地下街』もいいかもね。

■冬
♪雪
厚治の唄い方がすんごく可愛い。
何を唄ってもいい声だけど、童謡とかに合うんだなぁ。
北川さんは、大きなスズをフリフリしてました。
厚治さんの足のカウントの取り方がおかしい・・・(笑)
やたらとパタパタしてました。
でも、可愛いからいいのさ(アホ・笑)
「北川喜び庭駆け回り、岩沢コタツで丸くなる」と唄ったゆずTVショウを思い出した(笑)

♪いつか
そうだよねー、冬といえばこの曲だ!
真夏に野外で聞く『いつか』もいいもんだ。
って、GO HOMEでも唄ったけね(笑)
大事な場面では、絶対に外さないな、この曲。

■春
♪さくら(インスト)
ここでも、悠仁は、お口をパクパクさせて、唄ってました。
その間、厚治さんは、ハープ替えたりと下を向いて忙しそう。

♪サヨナラバス
座りで聴くのもいいね。
一応、サビでは手を横にフリフリしてみた。
弦の音で聴くこの曲、いつも以上に切なくなっちゃった。

■梅雨
♪雨降り
こちらもプリティ。
ピッチピチ、チャプチャプ、ランランラン♪
右寄りには、かなり萌えますわ。
しかも、とびきりの笑顔☆
その顔で、ちらっとこっちの方見るんだもん。
ふえ~、撃沈っす。

♪街灯
これまた、やばいっ!
久々じゃあないっすか。
聴けると思ってなかったので、かなり不意打ち。
サビの掛け合いが、なんともいいですなぁ。

■夏
♪またあえる日まで
ここで、ゆずくんは起立。
悠仁はお花ギターで演奏♪
悠仁歌詞を間違えて、舌をペロって出したよ。可愛い。
でも、歌詞を間違えてることにすら気がつきませんでした・・・(苦笑)
だって、それは~♪歌詞を覚えられないからさ。
すみれツアーの時からそうさ(開き直りっ・笑)
ほのぼのとして終了♪

すっかり暗くなってきて、いい感じです。
ステージ前に松明のような火(灯り)が点いて、ぐっと雰囲気も大人な感じになりました。
GO HOMEの演出と似てたかも。

♪栄光の架橋
アーチェリーの山本先生がいらしゃっていて、先生に向けても拍手が起きてました。
悠仁も手を向けて先生を紹介してました。
完全に雰囲気に飲まれました(笑)
北川さん、声がカスカスに枯れてきていて、でもこれがまた曲の良さを引き立ててたな。
やっぱり、感動するわ。

♪時代
悠「岩沢くんと何の曲をやるか考えていた時に、今回のコンセプトにとても合っていると思って選びました。
次やる曲は、若い子は知らないかもしれない。
この曲を知っている人は、そこそこに歳を重ねている人だと思います。
では、ゆずバージョンで聞いてください。」と、曲紹介。
すいません、歳を重ねているので、ちゃんと知ってます(苦笑)
中島みゆきさんではなく、薬師丸ひろ子さんが歌ったほうだと思うんだけど・・・。
原曲はわりとしっとりですが、ゆずVer.はちょっと激しい感じ。
ギターのアレンジがこれまたカッコいいのだ。
ガツガツとギターを弾く、厚治さんがやばいくらい男前。
それに負けじと声を張り上げる悠仁。
唄の中で勝負してる感じがものすごくあって、かなりよかった。
これだけ、シングルにして売って欲しいよ。もちろんDVDシングルでね(笑)

♪夏色
悠「季節はすっかり夏ですが・・・」と、いつもの曲ふり。
「ずーっと座ってると、つまんないでしょ?
これだけ立とうっか!」ってことで、ようやくお客さんもいつものライブ風景に(笑)
ただ、スマイルコンサート。
「子どもとかいるから、後ろの人が見えるようにみんな協力してね」というリーダーの優しいお言葉。
そして、「はじめてゆずのコンサート来たっていう人?」って聞いたら、かなりの数の手が上がりました。
ということで、ゆずくんたち自己紹介。
悠「はじめまして。平成さわやかフォークデュオのゆずです(笑)
  この白いシャツを着ているほうが、岩沢厚治です。さわやか~(笑)」
厚「白いシャツを羽織っている方が、北川悠仁です。さわやか~(笑)」
引き続き、初心者のための夏色講座。
悠「1・2・3・ヘイ!で拳をあげてください。その時に親指を拳の中に入れると縁起が悪いんでやめてください(笑)」
仁ちゃ~ん(苦笑)
曲が始まったら、やっぱり楽しかった♪
好きに曲に乗れるって、こんなに楽しかったんだなぁ、と(笑)
今日の夏色テープは、紙テープでした。
曲が終われば、いつものように「もう1回」コール。
すると北川さん「馬鹿野郎っ、ここ神社だって!なのにもう1回って・・・。もういっちょ行く~?」と、2度ほどやってくれました。
最後に、リボンツアーでおなじみのちっさい射撃登場で、終了しました。

終了すると、自主的に座り始める客席。
悠「昨日の京都でもそうだったけど、みんな終わるとちゃんと座ってくれるんだよね。どうもありがとう。ゆずファン最高っ!」
いやいや、こちらこそありがとう。
悠仁のそういう気持ちが嬉しいや。

♪スマイル
悠「早いもので次の曲で最後です。
(会場から、え~っ!)
 早いよね~。でも、帰れなくなっちゃう人もいからね。
 アンコールにぜひ呼んでください!」
ここで、和光太鼓のみんなが浴衣姿で再登場。
登場する間、ニコニコして子どもを見てた厚治さん。目がものすごく優しかった~。
心が優しくなれる1曲でした。
そういや、夢地図ツアーでたくさん聴いたな(笑)

曲が終わると、「ありがとうございましたー!」と、あっさり退散する様子。
が、舞台が狭くて、厚治さんウロウロ(笑)
悠仁が腰に手をあて、誘導して、ようやく脱出してました。
袖舞台を歩いてる時には、ひっそりこっそり、能の動き(右腕をまっすぐ前に伸ばして腰を落として歩く)の真似をしてました(笑)
だから最後まで目が話せないのよ、厚治さん☆

*****アンコール

悠「まさかのアンコールに呼んでくれてありがとうございます!(笑)」
おいおい、さっき「アンコールに呼んでね」ってしっかり言ってたっすよね?リーダー。
悠「今回、いろんな名曲を唄ってきましたが、次の曲は、ゆずの夏の名曲です。」

♪センチメンタル
ただでさえ切ない夏の終わりの曲なのに、ストリングスが入ることによって、さらにせつな~いっ。
めったに聴けないであろうアレンジで、なかなかよかった。
これでも、北川さん、歌詞を間違える(笑)
悠仁の弦が切れたのは、センチメンタル?時代?どっちだっけかな?

♪見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた
悠「次の曲は、知らない方もいると思うけど、もう亡くなった方なんですが坂本九さんという方の曲です。
この曲の最後にささやかな幸せを祈っているという歌詞があります。
僕らがいつもみんなに音楽を聴いてもらえる時にささやかな幸せを感じてくれたらなぁ、と思っていて…。
最近、悲しいニュースや出来事が多いけど、ささやかな幸せでもいいから、みんなに訪れるように祈りを込めて歌います。
今回、僕らで歌詞を少しつけたしました。」
付け足してある歌詞がとても悠仁らしいなぁ、と。
時折、夜空を眺めるように唄う悠仁。
温かくて、優しくて、悠仁の声にぴったりだった。
それにそっと重なる厚ちゃんの声。
決して邪魔はしない。でも、存在感はしっかりある。
九ちゃんの唄だけど、ふたりが唄えばゆずの唄。
ふたりの想い、ちゃんと伝わってきたよ。

*****最後のごあいさつ

厚「2日間だけでしたが、無事にやり終えてホッとしました。」
悠「普段出来ない場所で、にほんのうたを唄えてよかったです。
今回、来たくても来れなかった人たちもたくさんいると思うので、来れなかった人によろしく
言ってください。」
ふたりでがっちり握手。
能楽殿の前のステージまで下りてきて、ふたりで手をつないで正面で礼。
右と左でも、礼っ。
そういえば、マイクなしの「ありがとうございましたっ!」をやってない!
あれっ!なんでだろう・・・。
厳粛な場所だから?
悠仁は、ちゃんとステージに一礼をしてました。
ふたりとも、かなりあっさりバイバイと手を振って行ってしまいました。

今回はほんとにあの人数でしか聴けない喜びと、もっとたくさんの人に聴いてもらったほうがいいよという想いがグルグル。
でも、すごくいいライブだった♪
ゆず以外の曲を唄うふたりを観れる機会って、ほんとに少ない。
今回はアレンジもよくて、ゆず曲じゃなくてもゆずの唄に聴こえるというマジックで、すごく幸せな空間でした。
ふたりの声は、童謡にすごく合うってことも発見!
やっぱり、ふたりの声が大好きだなぁ。
あと願うは、ちゃんとDVD化されること。
もっとたくさんの人にこれは聴いて欲しいもん。
ね、リスさん、頼みますぞ!
今後恒例化するのかどうかはちょいと疑問ですが、やり方は考えてもらわないとね。
こちらも、頼みますぞ!リスくんよ。

*****ゆずスマイルコンサート2006 “にほんのうた”
     2006.07.30 身曾岐神社 能楽殿 8列
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by pikapika_14fg | 2006-08-03 22:14 | ゆず♪Live

好きなことをつらつらと
by pikapika_14fg
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