空まで風の始まりの音聴かないかい ~その1

甲府駅からシャトルバスで会場入り。
もー、暑いっ!のひとこと・・・。
すでに開場時間は過ぎていたので、入場。
山梨日日新聞さんの号外版のようなものをいただきました。
そのままグッズの物販へ。
当初の予定通り、うちわとタオルを購入~。
勢いで、Tシャツ(Aの水色)とビニールバックも(笑)
Tシャツ、思っていたよりよかったんだもん(失礼・・・笑)

指定のブロックに行ってみれば、ステージはかろうじて見えるけど、人が増えれば見えないこと確実・・・。
スクリーンも左半分が照明機器で隠れる・・・。
ま、いいやぁとブロックの一番後ろで待機。
やっぱり、暑い・・・。
座ってるコンクリートも暑い・・・。
そうこうしているうちに、どうも雲行きが怪しくなってきた。
ポツポツ降り出した!と思ったら、あっという間に大雨。強風。雷。
合羽持ってきて、正解っ!
荷物もビニール袋に収納。
ステージ上の照明機器が強風でグラグラ揺れてて、怖かった。
しかも稲妻が、縦に落ちまくり・・・。
こりゃ中止か?と思うことしばし。
しばらくこの状態が続いて、気温がものすごく下がってきて、今度は寒い・・・。

でも、雨が小降りになって、ようやくライブが始まるというアナウンスが流れた。



スクリーンに『HORIZON』のきれいなブルーが登場。
そして、飛行機やシャトル?が飛び出す映像が映し出される。
ここで大歓声!
ドーン、ドーンと響く電子系の音。
まずは、前田氏登場!
カーキ色のTシャツに黒パンツ。
髪は根元まで金髪!
次に、目の前に亮太くん登場☆
おぉ、髪切った!(前日のMステ観てないので)やったー!とひとりガッツポーズ(笑)
ちょっと日焼けして、かっこいいわ~。
赤Tシャツに黒パンツ。
音に合わせて右手を挙げる・・・腕が素敵(どこ見てるんだ・・・)。
同じく目の前から治くん登場。
笑顔がかわいい~っ。
ツアーグッズの白ポロシャツに黒マフラー(笑)
相変わらずマフラー好きだね・・・おさちゃん。

亮「みんな雨の中、待たせてごめんねー!めっちゃ盛り上がっていくから!」
これに、ちょいとウルウル。
もちろんっ!盛り上がっていくよ~。

啓介くんのベースの音におさちゃんおドラムロールが重なる。
もしやっ!と思ったら、やっぱりきたよー!

♪モラトリアム
亮太くんの「イェーイっ!」の声。もうっ!テンション上がる上がる。
画面は3分割で、3人の顔が映る。
今日のライブにかける意気込みと、演奏できる楽しさから時折見える笑顔がたまらない。
「風が吹く~」の亮太くんの歌い方が、おそろしく優しくてキュンとしちゃった。

♪1-2Love Foever
スクリーンに、1-2Love Foeverの文字。
マイクからのボイスチェンジャーを通した声は、おさちゃんだった?
生声の「1!2!3!」もちゃんと聴こえたよ。
曲が始まったら、もうたのし~っ。
3人の笑顔がこれまた、まぶしいっ。
いい笑顔。
亮太くんの笑顔みてたら、歌うことが楽しくてしょうがないっていう顔してたなぁ。
幸せだっ!
前「みんな最高ーっ!」

♪蒼の世界
きたきたっ!
ライブで聴くこの曲が大好き。
「雨があがっていたそこに虹の気配」で、ふと空を見上げる亮太くん。
その顔がほんと優しかった。
この空気感にずーっと包まれていたいなぁと思った瞬間だった。

♯MC
亮「やっとこの日が来ましたね!」
前「後ろ見えてる?」反応なし・・・笑
前「雨、大丈夫だった?ごめんね、遅くなって」
ほんとだよ・・・(笑)お待ちしておりました。
亮「おとといリハーサルした時に、38度あって、今日はみんな大丈夫かな、と。
  心配してたんだけど、まったく逆の状況になったね(笑)寒くない?」
いやいや、ライブ始まったらもう充分暑いっす・・・。
着ていた合羽も脱がさせていただきましたよ。
治「逆にムシ暑いか?(笑)」
前「後ろ晴れてきたから、もう大丈夫だよ」
前田氏に大丈夫って言われてると、ほんとに大丈夫!って思えちゃう。
前田マジック☆
治「ほら、後ろ青空広がってきてるもん」
無邪気だな~、おさちゃんは。かわいいから、いいや。
亮「向こうに見えるのが八ヶ岳だから」
このあとしゃべりがかぶる(笑)
亮「みんな今ここどこに立ってるかわかる?」
あっちこっちから滑走路ーの声。
治「バラバラすぎる・・・。掛け声出すからみんなで言ってみて。せーのっ」
客「滑走路ー!」
すごい!と大満足の治先生(笑)
亮「日本で初!ですよ。メモリアル。最後までみんなで最高のライブにして行こう!」
 全国から集まってくれて、それはちょっとした旅気分だよね。旅の歌を歌います。」

♪ドッグイヤー
可愛くて大好きなんだなぁ、この歌。
『蒼の世界』で見えた虹の気配。この歌では「虹の橋を渡っていく」。
この広い空間で繋がっている・・・、歌も音も心も。

♪コスモス
『ether』続きだね~。
でも、この2曲ふんわりとした幸せを感じるんだよね。
「それが良かった」のフレーズ終わりで、目をつぶって歌う亮太くん。
優しくてホワホワのいい顔してた。

♪傘クラゲ
歌い出しから、亮太くんの優しい声に包まれる。
ちょっぴり音程は不安定だったけど、気持ちの揺らめきがみえるようで、一気に曲の世界へ引き込まれる。
前にいたカップルが手をつないで聴いてるのが、すごく微笑ましかった。

♪電話
この流れは反則~っ!
こんなに広い会場で聴いても、ぎゅっと心をつかまれる。
レミオロメンと私だけが歌を通して繋がっている気がしてた。
でも、空に吸い込まれるように、広がっていく音たち。
なんだか不思議な感覚だった。
そして、このレミオの音にずーっと包まれていたかったんだよね。

♯MC
ここから、いつものグダグダなMCが炸裂してた(笑)

会場から「まえだー!」と男の人の声。
亮「やっぱり女の人からの掛け声のほうがいい?」
前「いやいや、男の人。しかも40代ぐらいの声、うれしいね」
すると、また「まえだー!」の声。
啓介くん嬉しそう(笑)
そして、客席から、いろんなコールが飛び交う。
亮「しゃべりづらいですね~(笑)
  ここお客さんが入ってみると、すごい眺めですよ。
  みんなが腕を振ってくれると、波のようにみえるよ」
治「そうそう、ウェーブのように」
亮「波もウェーブも一緒ですけど(笑)
治「いや、ちょっと英語で言ってみた」
アホなお子さま治をかまう、ブラック藤巻(笑)
するとかわいーの声が客席から飛んできて、すかさず「俺?」って聞く前田氏。
そういうことにしておけ(笑)
前「後ろ見てみて!HORIZONの青空みたい!」
亮「あと、このステージの後ろに富士山ってみえてる?」
いや、何もみえませんけど・・・。
亮「聞かなきゃよかった」
この言い方がめっさ可愛かったなぁ。
前「時間の問題だから・・・。うちのお婆ちゃんが祈祷師やってて・・・」
ほかの2人、聞いてないふり・・・(笑)
すると啓介くん、「あれ?亮太くんさえ絡んでくれないの?」ってすっごい寂しそうだった(笑)
亮「台本がないと、ほんとグダグダなんですよ・・・」
えぇ、もちろん知ってますけど(笑)
亮「山梨はどうですか?山梨の夏は?
  あれ?また微妙なこと聞いちゃった?」
びみょーっすね。答えにくいっ!(笑)
やっぱり、グダグダ・・・。
前「後ろの人見えてるのか、気になる」
後ろまで、350mだのいや300弱だってというどうでもいい話をウダウダと(笑)
亮「こういう時は、皆川さんにお願いしますか!」
皆「楽しんでってくださいねー!」
話をふっておいて、「あれ?いい人っぽい。いつもと違う」と失礼な3人。
亮「雨があがってよかったですね!
  俺らがステージあがってから、雨降ったことないんだよね」
治「雨降ってるとき、出てこなかったじゃん!って思ってる?
  いやいや、雨やら風やら危ないからね・・・(オイオイうちらは)
  これ、言い訳じゃないぞ・・・」
会場もステージ上も、どうしようもない感じが漂う・・・(笑)
前「治くんがびみょうーな空気にしてしまったので・・・曲でも行きますか」
亮「盛がっていきますか!」

♪五月雨
イントロ倍回し。
ロックなレミオ大好きだっ。
周りをみれば、わりとおとなしかった(笑)
もちろんそれでもお構いなしで、かなり盛り上がった~!
啓介くんが、わりかしこっちのブロックにちかいところまで来てくれた。
おさちゃんのドラムに合わせてのたてのり、きもちい~っ。
啓介くんの雄叫びがなくて、ちょいと寂しい・・・。
最後も倍回し。
亮太くんがガシガシギター鳴らしてきたーっ!
最後に手を挙げた時、こっちを見たことにしておこう(笑)

♪シフト
そのままの勢いで『シフト』!
亮太くんのギター、啓介くんのベース、治くんのドラムが競合して、重なって、めさめさかっこいい!
3人のロックな音が堪能できる。(あ!皆川さんも)
またライブで聴きたい1曲。
しかもライブハウスで聴きたい(贅沢・・・)

♪プログラム
スクリーンには、DNAを思わせるような映像や螺旋階段など凝った映像が流れてた。
大サビに行く前の間奏を演奏している3人がどうしても観たくて、じーっとステージを凝視。
治くんのドラムの音が、ものすごく気持ちいい。
ガシガシ男前にギターを鳴らす亮太くんが、かっこよすぎる。
啓介くんのベースの音の厚さがたまらない。
そして、亮太くんの裏声。
完全にノックアウトです・・・。

♪MONSTER
これも、歌詞に合わせた映像が流れてたな。
レミオにしか歌えないなぁ。この曲は。
『ブログラム』からの流れで、もう泣きそうでした。
やべっ、やべっ。

♯MC
亮「ちょうど4年前、神社を借りて音楽制作をしていました。
  週末下北でライブをするのが、音楽でした。
  当時は、デビューするっていう夢に向かっていた気持ちが曲になっていたんだけど。
  いざデビューが決まって、これからっていう時に歌が全然書けなくなった時期がありました。
  プロになっても、パーソナルな曲を書いていこうって思っていたけど、
  どんどん心が閉じていって、痛い曲しか書けなくなっていて、
  3人とも苦しんだ時期がありました。
  そこで、大事なこと、レミオロメンの音楽を聴いてくれる人がいるんだ!
  ってことを感じるようになりました。
  そして、レミオロメンの音楽に責任を持とうって思いました。
  レミオロメンっていうイメージや自分にはこういう歌しか書けないんだって
  決め付けてしまっていたけど、その壁を越えていこうってことに気がつかせてくれました。
  それが、今回のアルバムのイメージを超えるってことに繋がっていきました。
  今は夏の盛りだけど、冬をイメージして聞いてください。」
このMC、ほんとにグッときた。
亮太くんのあのやんわりとした口調で、静かに淡々と話すんだもん・・・。
余計に心にしみるよ・・・。
亮太くんの黒目がウルンとしてるように見えたのは、自分が泣いたせいかな。

冬の曲ってことで、周りでは「粉雪だ!粉雪!」っていう声が圧倒的に多かったけど(笑)
♪紙ふぶき
これも冬の歌だったよね~。
ここから『粉雪』~『流星』につながるアルバムの流れがじつは大好きっ!
優しいんだけど、凛とした強さを秘めている。
大サビでは、紙ふぶきがステージ前方でひらひらしてました。

亮「冬の曲をもう1曲聴いてください」
♪粉雪
きたーっ!前奏がなった瞬間に、一番お客さんの反応がよかった。
真夏の太陽の下で聴いてるんだけど、すっと溶けるような雪が降ってくるような感覚に襲われる。
亮太くんの声だからこそ出せうるこの曲の感じに、ぎゅっと胸をつかまれる。
ほんとたまらない気持ちにさせられる。
上手く表現できないんだけど・・・。
ギラギラと照りつく太陽の下で聴いたこの『粉雪』は、絶対に忘れない。

亮「楽しんでいこう」
♪南風
治くんのカウントとともに、大きなフワフワボールが登場。
ステージが見えなーい!とブツブツ言ってみた。
それが割れると赤・青・白の風船がたくさん出てきた。
ブツブツ言っても、風船はゲット(笑)
それをいつものように横にフリフリして、楽しくて楽しくて仕方なかった。
おさちゃん、ドラム叩きながら、スティック振ってたもん(笑)
ちょいと演出しすぎと思いつつも、こんなにみんなが笑顔になれる曲♪すごいや。
亮「ありがとーっ!」
前「みんな、最高だーっ!」

♪雨上がり
キーボードにドラムの音、ギターの音が重なっていって、じわじわっと始まったよ(笑)
この曲聴かなきゃ!
「どうやら雨がやんだみたいだね」のとこで、ちらっと空を見上げる亮太くん。
すんごくいい笑顔☆もちろん、やられましたって(笑)
3人が3人とも楽しそうで、こっちまでニッコニコですよん。
間奏で、啓介くん側に亮太くんが来て、二人で向き合って演奏しながら、ほんとにいい顔してたなぁ。
最後も名残惜しそ~に締めっ!
亮「今までで最高の雨上がりだった!」

亮「ほんとに晴れてよかった!
  俺らもっと頑張って、もっと向こうまで行くから!着いて来てね!
  そして、みんなも頑張ってね!
  この曲を演奏したかったーっ。聴いてくれ!さいごーっ」
♪スタンドバイミー
太陽がすっかり顔を出して、ステージをギラギラと照らしてる。
3人とも眩しそうだ。
でも、太陽の光を跳ね返しそうなくらいの笑顔を振りまいてた。
観てるこっちも負けないくらいの笑顔になる。
この曲をこの場所で聴けて、ほんとに幸せだった。
曲の疾走感が、たまらないっ。
どこまでもどこまでも伸びていく音たち。
まだまだこの感じを味わいたくて、ものすごく大きな真空パックにして閉じ込めてしまいたかった(笑)
亮「よーし、みんな、10回ジャンプしようぜ!」
で、みんなでジャンプっ!
亮「さいごー、大きくジャンプっ!」で、締め。

3人とも「ありがとーっ!」って、ピカピカの笑顔を振りまいてステージを降りていった。

*** つづく
[PR]



by pikapika_14fg | 2006-08-18 23:25 | レミオロメン♪Live

好きなことをつらつらと
by pikapika_14fg
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ライフログ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

画像一覧