僕らは唄い続けるんだ@横浜2日目

8月のレミオくん以来の横浜アリーナ♪
やっぱり、ここは落ち着く(笑)
そして、今日はゆずデビューの日。
ほんとにほんとにおめでとう。




今日は慌ててチケットをとったので、立ち見。
初の立ち見。
でも、よくよく考えればライブ中はほとんど座らないんだよね(笑)
さらに今年はライブハウスでばっかり観てるし・・・。
立ち見、意外といいです。
番号が早ければ、下手なアリーナ席よりよく見えます。
ステージのほかのに、アリーナD側に花道、センター席中央にセンターステージ。
ステージ上は、赤レンガのイメージなのかな?
ネタバレ踏まないようにしてたので、どんなライブなのか、SEのキャンディーズを聴きながら、ドキドキしてました。

まずは、さぶちゃんの「祭り」から。
やっぱりこれははずさないんだね(笑)

ふたりだけで登場。
色違いのグッズTに10周年ジャージを着用。

ふたりで向かい合って、握手。
このシーンを何度観てきたんだろう。
とっても大好きなシーンのひとつ。

♪雨と泪
ギターの音が鳴って、ふたりの声が響く。
あぁ、この曲~。
1曲目から泣きそうでした。

センターステージへ移動。
お客さんにタッチしながら歩いてくる悠仁と、その後を恥ずかしそうにチョコチョコと歩いてくる厚治さん。
演奏中の堂々っぷりとのギャップ・・・(笑)
ま、そこが厚治さんらしくて、またぐふっと思えてしまうところなんだけど。

♪贈る詩
悠「めでたい!ということで、この曲を演奏したいと思います。」
このMCで何の曲がわかってしまう(笑)

♪四時五分
一緒に唄おうじゃありませんか!
ゆずの唄は、すぐ傍にあって、ぽんと背中を押してくれる。
それが嬉しいんだな。

♪遊園地
「アルバムに入れたかったけど、入れられなかった曲をやりたいと思います。」
何だ~と思っていたら、仁ちゃんのピアニカが「ピっ、ピっ、ピっ」
おぉ!遊園地。
そういや仙台でも聴いたな。
途中、いわさーさんがクルクルまわりはじめて、悠仁もクルクルと。
オルゴールのキューピッドのようで、可愛いっ。

♪ところで
3拍子のリズムにのって、仁ちゃん可愛いっす。
その横で、チラチラと仁ちゃんを見る厚治もまた可愛いっす。
なんだろ・・・この三十路男たち(笑)

♪春風
うわっ、うわっ・・・なぜかすごく動揺した。
これをまた素っぴんで聴けるとは・・・。
悠仁の掠れ気味の声と厚治の伸びる声。
ふたつが重なって、せつなさ倍増。
目をつぶって唄う君は、何を想っているのでしょうか。

♯ゆずのオールナイトゆずのね
ANNのパクリです(笑)ジングルまで一緒です。
アリーナEの前にDJブース。
説明を始めるきたがーさん、最初から噛み噛み(笑)
それに「大丈夫っすか?」と突っ込むいわさーさん。
まずは、ゆずへの質問コーナー。
そういや、募集してたっけね。
質「どっちが北川さんで、どっちが岩沢さんでしょうか」
笑・笑・笑
でも、これANN知らない人にはわからないよねー。
苦笑いしつつ、ちゃんとカメラに向かってご挨拶してました。
質「直径5mmという曲がありますが、それは岩沢さんの泣きボクロの大きさだというのは、本当ですか」
笑・笑・笑
悠「では、計ってみましょう」
定規登場!
厚「だから、リハん時からここに定規があったんだ~。あー、だからか・・・」
と、一人でみょーに納得しているこうじおじ。
そして、カメラに向かって泣きボクロ側をアップに。
もちろん会場からは悲鳴ですわ。
「年々大きくなってるよね」という仁ちゃんが、計ってみると
「おぉ!ほんとに、直径5mmだー!」
会場から拍手。
バカバカしいのに、おもしろ~。
最後の質問「ゆずの名前の由来はなんでしょう」
笑・笑・笑
やっぱりそういうオチなんだ(笑)
悠「あと10年後には、もう聞かれないように頑張りましょう」

ここで、暗転。
スクリーンにはなにやらCMが流れ出す。
北川さんが女装(リホか!?)、厚治さんが運転(タカシか!?)している、なんとも倦怠期っぽいカップル。
厚「運転変わってくれないか」と鍵を渡すと、そこには大きなダイヤの指輪が。
そして、YUZU SWEET 10 ANNIVERSARYの文字。
やっぱり、こういうことやってくれる君たち、好きだわ(笑)
それにしても、北川さんの女装は年々きれいになっていくなぁ。

その間に、ゆずくんたちは、アリーナF側へ移動。
椅子に座って、ギター抱えてます。
お別れ間際の横アリライブ
♪友達の唄
素っぴんな友達の唄は久しぶりだなぁ。
声が優しいの。
ステージの片隅なのに、会場全体がほっこり空気に包まれてた。
最後は、生ジングルでお別れ。

ステージ暗転で、10周年お祝いビデオレター~その1~。

学校のチャイムの音が鳴り、ゆずマン登場。
ゆずマンも10年を経て、CGも使われて、すごく可愛くなったよね(笑)
チャイムとともに子どもたちがワーワーと帰宅するなか、ひとりポツンとしちえるゆずマン。
そこに、♪くんとトー音くん、全音符ちゃんが登場。
『する~』が流れ出し、ゆずマンも次第にニコニコに。
そのあと『夏色』『少年』へと曲も繋がっていき、映像終了。

メインステージに、バンドを引き連れ、ゆずくん再登場。

♪アゲイン2
ゆったりとしたテンポで始まるから、何の曲??と思ってしまった。
途中から、うわっ!アゲ2と気がついた(遅っ)
何だか、バンドの音が壮大だ。いつもより一人少ないのに(笑)
一緒にこぶしを振り挙げて、元気になれるね!

一緒に演奏してくれるバンドメンバーを紹介します。
「ゆずバンドです!」
あー、オリオンでもスタドでもないもんね。
そして、「プロデューサーの寺岡呼人さんです」と、よひ兄だけ個別紹介。
今日も、首に巻きまきしておりました。

♪ウソっぱち
1~ONE~ツアーで大好きだった曲。
そして、やっぱり悠仁ことを想って書いてるのでは・・・という疑惑は拭えない(笑)

♪君は東京
悠仁がソロでうたっている間に、ステージ後をフラフラする厚治も久々(笑)
ぶは、可愛いね。

♪ジャニス
『ゆずのね』には入れたくても入れられない曲がたくさんありました。
カップリング曲の中から演奏します。
んー、何かな?あの曲かなと思っていたら、これでした。
正直、びっくりした。
悠仁、ほんと大人になったなぁ。
あんなに穏やかな顔して、唄えるようになったんだね。

♪ダスキング
この曲のギャップは何だ!?
某ユズモラスツアーのように、歌詞がカタカナのテロップで流れます。
いやぁ、岩沢さんノリノリっす。
やたらとカメラ目線。
これが、死にそうなくらいズキュン!
サビ前のおいで、おいでも健在でした(笑)
何度も腰砕けて、危うかった・・・。

またまたステージ暗転で、お祝いビデオレター~その2~

そうこうするうちにニュースが流れてきます。
キャスターは、北川クリスタルさん(笑)
画面に向かって斜めに座り、髪もUPにして、完全になりきってる・・・そして、キレイだね(笑)
横アリ上空にUFO出現で、現場の岩沢レポーターを呼ぶ。
現場で、オタオタとリポート。北川さんに「ちゃんと伝えてください」と怒られます。
しかし、岩沢さんのスーツ姿と素敵な前髪にキュンキュンするわ~。
どこを見てるんだって話ですが・・・(笑)
UFOからの攻撃も始まり、オドラン星人登場。
もちろん、オドラン星人の顔はふたりです。目つき、悪っ。
「ワレワレハ オドランセイジン デ アール」
「ワレワレノ モクテキハ チキュウヲシンリャクスルコト デ アール」
もう、「デ アール」の言い方が、ツボでした。
今度は、戦闘機にのった、北川隊員と岩沢隊員が登場。
ウルトラマンの隊員のようなオレンジ色の制服を着てる・・・出たよ、お得意のコスプレが(笑)
UFOを攻撃したものの、なぜかオドラン星人にはきかなかった模様。
さらに攻撃。
岩沢隊員が一生懸命攻撃している横で、なぜか「うわーっ、うわーっ」と声を上げながら
踊っている北川隊員(笑)
そして、気がつく。ダンスすると相手にダメージを与えていることに。
「こうしちゃいられない」と、戦闘機から外へ。
出る時に階段をうまく登れない北川隊員。下から押し上げようとするもどこを触っていいのか迷っている岩沢隊員が面白すぎです(笑)
戦闘機の上で、腰に手をあてポーズを決めるふたり。
「オドラン星人の弱点は、ダンスです。地球を救うために協力してください」

ピコピコ音とともに始まるのは、
♭言えずのアイ・ライク・ユー。
照明がすごく凝ってます。

そして、会場に隊員到着!
岩沢隊員は、拳銃のようなギターを抱えてます。
きっとシュミハバで使っていたギターをまたまたアレンジしたものと思われます。
そして、全員でダンスですよ~。
「オドリ ガ ゼンゼン ソロッテ イナイノ デ アール」と挑発されつつ、ダンスは続く・・・。

♭シュミのハバ
『シュミのハバ』は、「はーば、はーば、林家ペー」と目の前でカメラのアングルを決めるポーズに変わってました・・・ま、これは仕方ない。

♭未練歌
うわーん。岩沢隊員のギターがカッコいい。
「ウーウーウー」のハモリも素敵。
ヘルメットかぶっても、男前健在ですわ(笑)

曲がかかると踊れてしまうんですけど(笑)
攻撃があっさりと決まり、「よかった。よかった。」と安心していると、オドラン星人、さらにパワーアップして登場。
ふたりで声をそろえて「なんじゃこりゃー」。
そこで、悩むふたりの元に、天井かたタオルが落ちてきます。
すると「北川隊員、これだーっ!」と叫ぶ岩沢隊員。
どうやら、パワータオルらしい。
グッズの説明もありつつ、なぜかみんなで叫びます。
「パワーチャージ!」と(笑)
北川隊員に「声が小さい。何もかも忘れて叫ぶんだ!」と説得され、またしも叫ぶ「パワーチャージ!」
さらにパワーをもらって、踊りは続きます。いやぁ、楽しいわ。

♭GO★GOサウナ!!
曲始めの叫びは、北川隊員の「10年目も!」に続いて「ゆずが大好き!」。

ヘルメット被って、踊ってる北川隊員はちょっと辛そうね・・・。
攻撃成功!
「岩沢隊員!」
「北川隊員!」
調子にのって「い・わ・さ・わ・た・い・い~ん!」と叫ぶ北川隊員。
半笑いしつつ「北川隊員!」とお返事・・・するしかないよね(苦笑)
ようやくオドラン星人も大人しく。
今度は頬をピンク色に染め、ピンク色の可愛いオドラン成人へ変身。
「わたすたち も いっしょに おどらして」と、何故か訛ってる(笑)

最後はこれを一緒にってことで、
♪少年
会場が一体になって、踊ってるのほんとすごいね~。
こんなアホなことを一生懸命やっちゃうのも、ゆずライブならではの楽しい時間。
このコーナーのどこかで、北川隊員が「いわさわくん」と素で間違って、岩沢隊員困ってたな(笑)

「任務完了!」のキメポーズとともに、舞台から降りていきました。

お祝いビデオレター~その3~
最後になぜか、大黒様悠仁と恵比寿様厚治が登場。
鳴り物を鳴らす悠仁に対抗して、音のでない鯛を目の前で振ってる厚治が可愛いっす。

♪1
バンドの音がすごい!かっこいいのひと言。
佐野さんのドラムがたまらなく威力を発揮してます。
全身で声を振り絞る悠仁と、その横で静かに燃える厚治。
「僕らはひとつ」
その歌詞どおり、また会場はひとつになる。

♪陽はまた昇る
さらに、会場を煽る悠仁。
さらに、ヒートアップする会場。
パワーチャージタオルも、もちろん宙を舞う(笑)
この音にいつまでも身を委ねていたいと思う。

悠「ここでスペシャルゲストを呼びたいと思います」
松任谷正隆さんでした。
ということは、あの曲とあの曲はやるんだ!と分かってしまったよ。

♪桜木町
ピアノの前奏、最高です!
この音だけで、じんわりくるものが・・・。
松任谷さんのせつなさマジック、健在です。
ただ、バンドの音が大きいなぁ。
テンポも速め。
おかげで、私の周りは手拍子三昧・・・(泪)

♪夏色
来たよー。
松任谷さんまで「ソレソレソレソレ」言ってくれてて、すごく可愛かった。
若干テレ気味で。
「もう1回!」の後は、ここのところお決まりの「バカやロウ!」も飛び出す。
松任谷さんに平謝りのリーダー(笑)
でもね、ちゃんとやってくれるという大人~な松任谷さん。
ニコニコの笑顔でお付き合いいただき、ほんとありがたい。

♪栄光の架橋
そして、また松任谷さんの前奏が、ものすごく優しく会場を包む。
音楽って不思議だな~。
演奏する側の気持ちと聴く側の気持ちで、変わり続ける。
二人の声を聞きながら、いろんなことが走馬灯のように駆け巡る。
ゆずの音も、自分のことも。
たまらず泪が流れ出して、曲が終わってもしばし動けなかった。

みんなニコニコ笑顔をふりまいて、退場。

本日がほんとのゆずデューの日。
ということで、アンコールまちは、「Happy Birthday ゆず」
会場全員で唄う「Happy Birthday」
嬉しい記念日だね。
ゆずとゆずバンド登場。
北川さんが「ありがとう!」と叫ぶ。
その横で一緒に頭を下げる岩沢さん。

~EN~
♪境界線
前奏のピアニカ、ギターの音がほんとに美しい。
さらに重なるふたりの声。
厚治の声が優しくもあり、強くもあり、この10年のいろんなものを包み込んでいるようだ。
そして、あったかい悠仁の声。
アリーナ席には、唄っているふたりの影が映し出されている。
これがすごく綺麗で、グッとくる。
照明も透明なものから、オレンジ色に映りかわっていく。
ほんとに美しい。
ただただ音に包み込まれ、幸せだった。

スクリーンに映し出される「そして、僕らは唄い続けるんだ」

♪リアル
一転して、カラフルな世界。
七色のリボンに描かれている歌詞たち。
それは、どれも前を向いていて、これからも唄っていくゆずの決意のようにも思えた。
優しい悠仁の歌声。
ニコニコっとギターを弾き、声を重ねる厚治さん。
会場を取り巻く空気感が、たまらくあったかい。



♪贈る詩(ワンフレーズ)
スクリーンに手書きで書かれていく、『贈る詩』の歌詞。
悠仁が唄いだす。
それに、厚治のギターが重なっていく。
やっぱり、好きだわ。
でも、さっきも唄ったじゃん!って思ったのは内緒(笑)
厚「まさか10年をここでお祝いできるとはおもってませんでした。」
と、ちょっとウルウル気味。
が、やっぱりリーダーもっとウルウル。
悠「10年前は、こんなにたくさんの人にお祝いしてもらって、ハッピーバースデイまで歌ってもらえるとは思ってなかった。
本当にありがとう・・・」

悠仁が話しているときに、フラフラしてスクリーンをみてる厚治さん。
背中が素敵だわ(ぐふっ・笑)
ふたりで頭にタオルを巻きまき。
なぜか、こうじおじは裏返しに(笑)
悠「1曲だけ演奏します」
センターステージへ移動

♪空模様
バンドの後の素っぴん。
だけど、もうそこはゆずの世界。
悠仁の上にハモる厚治の声が、すごかった・・・。
ただただ圧巻。

♪蛍の光
厚治がハープホルダーをかける。
何度も聞いたけど、ほんとに今日は切ない。
そして、あれ?と違和感。
そう、これで終わってしまったの・・・。
この後には絶対あの曲やると思ったのにな。クスン。

センターステージからメインへ戻る途中、ボスと黒木さんからふたりへ花束贈呈。
ほんとのサプライズ!
ほんっとに嬉しそうに、ハグハグ。

そして、ありがとう!と叫び、ステージを右へ左へ移動する悠仁。
静かにだけど、ほんとに嬉しそうな笑顔をみせる厚治。

ほんとにきてよかった。
こうやって10年をお祝いできて、ほんとによかった。
そして、想う・・・やっぱりゆずが大好きだ!

***** ゆずのね 感謝祭 ~名前の由来は聞かないで~
      2007年10月25日 横浜アリーナ 立ち見
[PR]



by pikapika_14fg | 2007-10-27 22:43 | ゆず♪Live

好きなことをつらつらと
by pikapika_14fg
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ライフログ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

画像一覧