僕らは唄い続けるんだ@横浜4日目

とうとうきちゃいました。
ゆずのね感謝祭最終日。
ツアーとは違うから、ほんとあっという間でした。



2006年から1997年までのライブ映像が流れる。
それはすべて、ライブでの「ありがとう」の映像。
そして、最後に「ありがとう10年」の文字。
すでに、その映像だけでウルウルしてた(笑)

二人が登場。
やっぱり、がっちり握手。

♪雨と泪
ふたり向き合って、ギターを構える。
そして、息を合わせ、音を鳴らす。
やっぱりふたりは、ゆずだ。
当たり前だけど、そう思った。
ふたりだから、ゆずなんだなって。
その空間は、ほかの誰ともつくれない。
スポットライトで照らされた何ともシンプルなステージだけど、なんともいえない満たされた気持ちになった。


センターステージへ移動。
♪四時五分
ギターのカッティングが、相変わらずカッコいい!
厚治くんの男前ギター健在です。

♪贈る詩
悠「めでたいので、この唄を」ではじまる。
悠仁の優しい声がたまらない。

♪遊園地
悠「ゆずのねに入れられなかった曲を」
今日もまた出だしのピアニカで、厚治をもてあそぶ悠仁(笑)
こいつめっ、可愛いから許そう。
今日も二人で、クルクル回ってました。

♪ところで
MCの途中で「ところで♪」と唄いだしちゃうのも、すっかりおなじみに。
そのタイミングをチラチラみてる厚治が、可愛いの。

♪シュビドゥバー
悠「この10年間、いつも大切な時に唄ってきた曲です」
このMCで、間違いなくこの曲だと思った。
「こそこそとタバコを~」で、タバコをふかすマネをする厚治さん。
懐かしい~っ。
そして、マイクから離れるふたり。
厚治さんがマイクを叩いて、音が消えたか確認。
きたっ、生声。
アリーナの天井に向かって、全身で声を振り絞る。
この大きなアリーナにふたりの声だけが響く。
たまらない気持ちでいっぱいだった。そして、嬉しかった。
どんな状況でも、声を張り上げ、唄に向かってきたふたり。
届いたよ、きみたちの声。
そして、会場いっぱいの拍手に深々と礼をするふたりの姿に、またウルウル。

ラジオブースへ移動中。
またしてもジャージを脱いで、客席へ・・・と思いきや、あそこはPA席(笑)
すごい歓声だったのに・・・。

♯オールナイトゆずのね
ラジオも最終回。
トークも慣れた感じでね(笑)
初めてやったミロードでのラジオのお話。
厚「曲紹介して、ルナシーとかかけてたんだよね。」
悠仁は、厚治さんが入る半年前から一人でやっていた頃は、ほんとひどい曲紹介をしていたというお話。
悠「今日は雨ですね。傘がいっぱいで、綺麗ですね。では、曲をどうぞ~。」
そりゃ、ひどいだろ・・・(笑)
そして、本日の質問。
最初はもちろん「どっちが北川さんで、どっちが岩沢さんですか」
ま、お決まりってことで(笑)さくさくっと自己紹介。

「自称『平成爽やかフォークデュオ』のお二人ですが、昔の映像と比べると今はだいぶ衰えが・・・。どうしても『さわやか』と言い張るのなら、その証拠に爽やかな笑顔をみせてください」
厚「そりゃあ、昔の映像にはかなわないでしょう。だって、二十歳そこそこの小僧ですよ」
悠「でも、言い続けますよ」
と、厚治さんがカメラを手の平で隠し、二人でゴソゴソ準備(笑)
厚「3・2・1・・・」
『夏色』PVばりの笑顔をカメラに向かって見せてくれました(笑)
ははは・・・可愛いっす。でも、否めない(笑)
もう言い続けてくださいな、ずーっとね。

「岩沢さんのステージドリンクは、水ではなく焼酎が入ってるって本当ですか」
これには、いわさーさん大爆笑!
悠「これは、僕が今日実証してみますから」
と、ペットボトルを取り出すきたがーさん。
一応紙がはってあるのに
厚「これは、形からいって某ボルビックですね」って(笑)
北「これは僕のです」
まずは、厚治さんが確認「水ですね」
そして、次に岩沢さんのペットボトル。
北川さんが飲んでみると、ゲホッとむせり「うわっ、酒だ、酒!」と大げさに騒ぐ(笑)
それをよくみると、同じ様に紙がはってあり、手書きで「酒」と書いてある。
キャップには「岩」の文字。
厚「何かコソコソやってると思ってたら、これか~!もっとなんとかならないの」
見てたんだ、楽屋で(笑)
ちゃんと中味はお水でした。

そして最後は、「ゆずの名前の由来はなんですか」
ツアータイトル「名前の由来を聞かないで」ってことは、聞いて欲しいってことでしょう。ダチョウ倶楽部で言うところの、押すな押すなと一緒でしょう?だからあえて聞きます、と。
どうせなら、会場全員で聞いてやりましょうと。
しかも、なぜか音頭をとるのがリーダー(笑)
悠「せーのっ」
会場「名前の由来は何ですか?」
ゆず「名前の由来は聞かないで」(苦笑)
読まれすぎなゆずくんたちでした(笑)

CM
本日も Sweet 10 Anniversary YUZUNONE。
この時のタバコをふかしてる厚治さん、めさめさカッコいい。
あの角度と指がたまらんです。
あはは・・・すいません。

お別れ間際のアリーナライブ
♭サヨナラバス

お祝いビデオレター その1
ゆずマン映像

ゆずとゆずバンド登場。

♪アゲイン2
このテンポにもちょっと慣れた。

♪灰皿の上から
わわわっ、まさかの灰皿。
嬉しい~っ。
まさに岩沢厚治なこの1曲。
ひとりごとのような歌詞を、心地良い伸びのある声で唄いあげる。
何考えてるんだろ・・・と、やっぱり厚治が気になるんだよね(笑)

♪傍観者
もーもー。
なんだ今日は。
かっこよすぎて、グダグダな私(笑)
悠仁のシャウト気味な声にひゃっ!
厚治・呼人さん・修ちゃん、ギターのネックをクイクイあげて、素敵すぎる・・・。
そして、もちろん厚治のハープも最高っす。
バンドサウンドも抜群にカッコいいし、ふたりもまったく負けてません。
傍観者で男前な厚治さん、次はいつ拝めるのでしょうか。

ここで、ゲストの中西さんが登場。
厚治がものすごく嬉しそうに中西さんを見てたね。

♪カナブン
中西さんの前奏のピアノで、もう動けませんでした。
低音からはじまる厚治の声。
高音になればなるほど、切なくて痛くて、どうしようもなくなる。
そこに重なる悠仁の声の優しさが、また切なさを増す。
泪を拭うことも忘れて、ただただこの歌声を全身で聴いていたかった。

♪無力
無理ですって・・・この流れ。
ハスキーな声を振り絞り、心の奥までえぐりそうな悠仁。
それに重なる厚治の高音。
たまらないほど、胸が痛くなる。
曲が終わっても、どうしようもなくて、椅子にへばりついたよ・・・。

お祝いビデオレター その2

ダンスメドレー
♭言えずのアイライクユー
♭未練歌
♭シュミのハバ
♭GO★GOサウナ!!
♭言えずのアイライクユー
♪少年

相変わらずのオドラン星人。
ほんっと目つき悪いですから・・・。
今日は、バックダンサーにラッキィ池田さんが登場。
黒服にサングラス、頭にはサイバーゾウさん(笑)
踊りがきれっきれっで、すごかった!
いやいや、振り付けした人なんだから、当然だろうよ(笑)
ダンス隊には、大木さんもいたね。
しかも、『少年』で悠仁が躓くのを助ける位置に。
やっぱり、この人とダンスは切り離せない(笑)

お祝いビデオレター その3

♪1~ONE~
やっぱり、かっこいいバンドの音。
ゆずを取り巻く音は、ほんとに素敵だ。

♪夢の地図
中西さんのジャズなアレンジではじまり、なんの曲かわからなかった(笑)
でも、ピアノがすごくおしゃれで素敵だったな~。
ヒゲのはえたお顔もニコってわらうと、ちょっと可愛い。
映像が夢の地図ツアーと同じだったね。
あぁ、懐かしい。
『1』とは、また違って、ゆったりほっこり会場がひとつになる。
笑顔で会場を駆け巡る悠仁、どっしりとでも時折待ってましたとばかりにカメラに笑顔を振りまく厚治。
そして会場も笑顔。
いい曲だね。

ここで、スペシャルゲスト登場。
ロンドンからわざわざかけつけてくれた、葉加瀬太郎さん。
うわっ、本物だ~。
って、春に地元で観たんだった(笑)
登場するなり、熱いハグっ!
やはり、ただもんじゃないぜ、葉加瀬さん(笑)

♪春風
葉加瀬さんのヴァイオリンは、唄う楽器。
音を出した瞬間に、会場の空気が変わったもん。
それに重なる厚治のハープも負けてはいない。
柔らかくて、温かくて、素敵な音色に会場が包まれた。
あぁ、音楽ってすごいな。

♪夏色
ヴァイオリンで入っても、負けてませんよ葉加瀬さんは。
ニコニコの笑顔で、違和感なし。
「もう1回」では、悠仁の「バカヤロウ!」にも、葉加瀬さん自ら「もう1回」をリーダーにおねだり(笑)
いつも以上に会場ヒートアップ!
だって、葉加瀬さんすごいんだもん!
最後は、北川さんがセンターステージで10カウント!
葉加瀬さんへの拍手、鳴り止まず。
いい音聴かせてもらいました。そして、音を楽しむってことも。
ゆずくん、この出会いも大事にしなくちゃね。
しかし、葉加瀬さんの最後のハグも熱かった・・・。
かなり熱く抱かれたリーダー、大丈夫だったろうか(苦笑)
ここで葉加瀬さんは退場。

♪栄光の架橋
今日は、中西さんのピアノ。
これもまた美しい。
いろいろな想いを越えて、ゆずの唄はまだまだ続いていく。
ありがとう。

アンコールの呼び込みは、久々の「する~」。
どんだけぶりなんだ。。。
リーダーはほんとやさしいね。ちゃんと一緒に唄ってくれました。

~En~
♪境界線
厚治の伸びる声がやっぱり大好きだ。
そして、それに寄り添う悠仁の声も。
いつまでもこの音の波に揺られていたい、そんな気持ちになる。
ただ、バンドの音がやっぱり大きいなぁ(苦笑)
特に最後は、もう少し押さえ気味で、コーラスと厚治の高音を聴かせてほしかった。
また、どこかで聴けるといいなぁ・・・。

♪リアル
会場が、一体になる。
そして、広がる「L」。
大好きな音に包まれて、幸せだ。
今日は最終日だから、風船が会場を埋め尽くす。
風船なんかなくても、十分な演出なんだけど、映像用には仕方あるまい(苦笑)

そして、最後のご挨拶。
厚「祭りの終わりっていうのは、寂しいね。
たったの5本は、あっという間でした。
元々ご近所だった北川さんと始めたゆず。
今回10周年ということで、色々昔の曲をあらためて聞いたり、演奏してみたりする機会があって。
本当に、若気の至りで出来たような曲ばかり。
北川も思ったろうし、自分も思ったんだけど、改めて自分達の作った歌と向き合って感じたことは、俺達も、まだまだだな、ということ。
引退するわけじゃないし、もう11年目に入ったゆずをこれからも頑張りますので、応援してください。
ありがとう。」
いつも彼は、言葉を選ぶように話す。
でも、そのポツポツと話す言葉は、熱い思いを秘めていながらも優しくて。
じんと胸を熱くしてくれます。

悠「まずは、ゆずを10年こうして支えてくれたスタッフに、大きな拍手を!
そして、こうしてゆずを愛してくれる皆さんに、ありがとう。
10年間、本当に色々なことがあって、変わったこと、変わらないこと。
10年間こうして僕達を支えてくれている人もいるし、もう逢えなくなってしまったヤツもいます。
そして、岩沢くん。ありがとう。」
もう、北川さん反則・・・。
そんな優しい声で言われたら、もう泣くしかないっしょ。
ポロポロないてる悠仁と今にも泣きそうな厚治。
両腕を広げてハグ。
いいね・・・。やっぱりこいつら大好きだ。

ふたりがセンターステージに移動すると、スタンド上からセンターステージ正面の壁に、『10周年おめでとう!スタッフ一同』
の幕が下りてきた。
いやぁ、びっくりするじゃん。
北川さんが「ありがとー」って叫んでた。

♪空模様
泣いちゃって掠れ気味の悠仁の声。
それでもいいの。
そこにそっと重なる厚治の声。
ちゃんとわかってるように、同じ様に重なるんだもんね。
素敵な空模様だった。

ここで、来春のアルバム発売&ツアーの発表!
ふたりで正座して、メインのスクリーンをみてます(笑)
しかも、厚治さんギター抱えてます・・・。

♪蛍の光
サブくんが、少しハープを吹き出すと、「えーっ!」とブーイング。
悠「最後の曲なのに、ブーイング。哀しいです。」
とはいえ、最終日。

♪てっぺん
やっぱりこうこなくっちゃ!
会場も待ってましたとばかりに、エンジン全開です。
悠仁もタンバリン振り上げて、360度クルクル回ってる。
厚治のギターもガシガシで、かっちょええ!

曲が終わっても、拍手なりやまず・・・。
悠「もう一曲やるかぁ!」

♪嗚呼、青春の日々
前奏のギターの音だけで、テンションあがる~。
センターに向かって、みんなでこぶしを振り上げる。
あぁ、楽しい。

メインステージに戻っても、右に左に「ありがとう!」と、声を張り上げる悠仁。
ニコニコ笑顔で手を振る厚治。
「起立、礼、10年目もありがとうございました!」と礼。
ほんとにありがとう。
あの日のセットリストが羨ましい・・・と思うこともあるけど(笑)大満足な感謝祭でした。
毎日セットリストが変わって、ゲストを迎えて、ほんとに大変だったと思う。
そんなこと感じもさせずに、へいっとやりのけてしまう。
ゆずの音楽に対する気持ちとライブへの意気込みが全部詰まった感謝祭だったと思う。
ほんとにほんとにありがとう。
いつもはツアーが終わると寂しいんだけど、今回はとても満たされた気持ちです。
毎回がすごい幸せで、素敵な時間でした。
なんだろうね、先が見えてるからかな。

すっかりパワーチャージされました(笑)
次は、春ツアーで!またあおう!

***** 2007.10.28(日) 横浜アリーナ 北スタンド3列
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by pikapika_14fg | 2007-10-30 23:48 | ゆず♪Live

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