全てが永久に美しいワンダフルワールド@新潟

ゆず@新潟は、リボンツアーぶり。
どうして新潟初日?と思っていたら、理由があったんだね。
ツアーグッズもシンプルだけど、可愛いな~。
もちろん、ライブもいつもの楽しさあり、盛り上がりあり、泪あり、驚きありの素敵なライブでした。
いろいろな感情がすべて浄化され、ゆずのワンダフルワールドへと包み込まれていく感じがなんともいえませんでした。
そして、初日のいい緊張感を味わってまいりました。



【セットリスト】
行こっか
眼差し
君宛のメロディー
もうすぐ30才
センチメンタル
呼吸
黄昏散歩
モンテ
明日天気になぁれ
春風
WONDERFULWORLD
凸凹
人間狂詩曲
うまく言えない
リアル
夏色
陽はまた昇る
つぶやき
ワンダフルワールド

EN
おでかけサンバ
少年
ストーリー

【感想など】
初日はいつも記憶が曖昧です。
あ、いつもか(笑)
そして、いつもの初日よりなぜかドキドキしてた。
アルバムの世界がどうライブで表現されるのか、ちょっと不安というか怖かったのかもしれない。
終わってみれば、そんなことは微塵もなくて・・・やっぱりゆずはすごいな、と。ゆずの音楽が好きだな、と。

ステージにまずバンドが登場。
そして、ゆずくんが。
悠仁は赤いTシャツにジャケット。
厚治さんは、青いシャツに黒いジャケット。
ふたりともかなり鮮やかな色のシャツですな・・・。

♪行こっか
いったいどの曲から始まるのか・・・と思ったら、これだった。
厚治さん、声が絶好調だ!
逆に悠仁、声の調子がイマイチっぽい。
でも、ふたりのハモリはさすがです。
ゆずが11年目に探していたもの、みせてもらいましょう!なんて思った。

♪眼差し
きたーっ。
すごいテンションあがる。
厚治さんのギターがめさめさカッコいい。
そして、バックバンドの音が最高です。

ここでバンドを紹介。
悠「ワンダフルガイズです」
ほほん。

♪君宛のメロディー
もうね、メロメロでした。
アルバム聴いた時から、この曲はツボ。
だって、いわさーさんがラブソングですよ。
しかも、聴いていて気持ちのよいメロディラインに伸びる声、悠仁の重なるハモリ。
生で聴いたら、CD以上だった。
すでに泣き入りました・・・(苦笑)

♪もうすぐ30才
前奏で曲が分かった瞬間、はっ!って言ってしまった(笑)
40才手前まで絶対封印だと思い込んでたもん。
やっぱり裏切られる。
厚治さんは、バンジョーにお持ち代え。
ふつーの衣装で唄ってるふたりに違和感(笑)
ただただリボンツアー観過ぎただけだろうけど・・・。
もうすぐ40才、50才、60才、100才の合成写真の映像が・・・笑える。
100才のこうじおじ・・・いそうだったもん、こういうお爺ちゃん(笑)
最後の最後のおまけは、赤ちゃんの合成写真・・・北さんの顔が怖かったような(笑)

♪センチメンタル
悠「懐かしい曲です。歌える人がたくさんいると思うんで、一緒に歌ってください。」
で始まったこの曲。
スクリーンには、歌詞が流れてました。
んー、久しぶり。
でも、手拍子おかしくない?
ずーっと、「パン、パパン」ってリズムじゃないっしょ。
気になるわー。

♪呼吸
厚治さんがジャケット脱いで、シャツ姿。
ふたり向き合って、曲の世界へ。
会場からの掛け声も少なくて、ほっ。
誌で悠仁が書いてたこと、少しは伝わったのかな、って嬉しかったな。
そして、曲。
もう圧巻です!
息もできなくなるくらい。
厚治さんの伸びる声が、この会場全体に響き渡って、たまらなくなりました。
すみれで聴いてたときより、歳を重ねて重厚な呼吸です。
ライティングがきれい。
ステージサイドに映るふたりの影が、またグッとくる。
この曲聴けるなら、このツアーもう少し行っちゃおうかな・・・。

♪黄昏散歩
ほぼ素っぴん。
悠仁の裏声が、なんとなく某H井Kさんのようです。
手振りもついて、余計そう見えたのかも。

♪モンテ
かわいいね。
スクリーンで流れてた映像は、LOGOちっく。
子どもLOGOの着ているシャツの柄が、ゆずアルバムのジャケだった(笑)
商店街に「文柚堂」ってお店があったよ。
ここで、ネットで募集していたあなたのまちのモンテをご紹介。
新潟のお店は、「ダンディ」でした。
お店のおじさんとおばさん、優しそうだったなぁ。
曲サビで、ステージ暗転。
悠仁がお客で、厚治が店主でのナレーション。
ステージが明るくなると、みんなモンテカットのカツラを被ってた(笑)
厚治のカツラがみょーにサラサラで、夢地図のジーコが被ってたやつみたいでした。
大御所小田原さんまでしっかりかぶってくださっていて、ありがたいありがたい。

♪明日天気になぁれ
じーけんくんのギターソロではじまったけど、ちょっとドキドキしちゃった。
前奏で途切れそうになっちゃったね。
でも、歌いだしで悠仁が「そんなの気にしない」って言って、なんとか持ち越した。
スタッカート気味に唄う厚ちゃんの唄い方が、好きだな。

♪春風
なんだろ・・・アレンジしすぎかな?
「春風」なんだけど、違和感・・・。
個人的には、もっとシンプルな音で聴きたいな。
なんて贅沢かな。
ライティングもピンクを中心にいろんな色がありすぎかなー。
素っぴんから知ってる曲だからなのか・・・こう思うのは。

♪WONDERFULWORLD
あれ?もう終わり?早いよー、とブーブー。
実際はステージチェンジのためでしたのね。

ここでお召し代え。
えーっ、厚治さんの衣装に衝撃。
きみどり長Tにカーキ色のパンツ。
休日のお父さんかよ(笑)
しかも、その色―っ。
なぜか、カエルパーカー@ユズモラスを思い出した。

♪凸凹
踊り子さん2名。
あれはいつものスタッフじゃないな・・・。プロっぽいもん。
一緒に踊ろうって言ってないのに、踊り子さんに合わせて踊りだす会場。
さすがです、皆さん慣れてらっしゃる(笑)
あれ?そうすると、今回は大木さんの出番はなしですかい?
パンフレットみたら、今回も振り付けはラッキィさんのようですね。

♪人間狂詩曲
厚ちゃん、ご機嫌です♪
最後の「にんげんらぷそでぃー」は、会場に唄わせてたね。

♪うまく言えない
スクリーンには、PV映像。
悠仁の優しい声がすごく沁みてくる。

♪リアル
何の曲?って考えてしまった。
さらに、1番は北さんのソロで北アレンジ入ってます。
歌詞がグダグダだったよね?

♪夏色
「春まっさかりですが・・・」ていうフリだけで、何の曲かバレバレです(笑)
「1、2・・・」の掛け声。
悠仁、「3」で世界のナベアツのようにアホになっていた(笑)
アホすぎ・・・。
「もう1回」は1回だけ。
すごいためて「ばかやろーっ!」
「ツアー初日になんだ。でも、おねだりされるの大好き」
ってことで、やってくれました。

♪陽はまた昇る
「夏色」からすぐにこの曲。
そんな訳で、タオルはお忘れなく。
いやぁ、最後の「ヘイ」が長かった~。
ツアー最終日かというくらい(笑)

映像
砂漠の中を歩いている映像。
歩いていたのは子どもで、途中砂漠の砂の中に、青いボールを埋めていた。

♪つぶやき
サビのふたりの声のハモリがたまらなく大好き。
曲の世界にただただ引き込まれます。
ゆずは強くなった。芯が太くなった。
幹がしっかりしたことで、より多くの花を咲かせ、実をつけていくんだろうな。
ふとそんなことを曲を聴きながら思った。

そして、ステージ転換。
アルバムジャケットの世界が目の前に。
もちろんMOSSY HILLも。

♪ワンダフルワールド
ただただすごいです。
これは、絶対に観てほしい。
悠仁のギターは1番だけ。
声を振り絞り、全身で曲に向かっていく、あの姿勢はすごい迫力。
それと同じ方向へ向かって発せられる厚治の声。
そしてバンドの音。
アルバムのフルオーケストラの音、どうするんだろうと思っていたけれども、全然負けてはいない音がそこにありました。
ちゃんと鳴らしてくれました、ゆずの音を。
♪世界よ今日も回れ 回れ 君と僕を繋ぐ
未来へ向けて進め 進め 君も僕も生きていく♪
この曲を聴いたら、あぁ今までの曲はちゃんとここにみんな繋がっていると思えた。
すべてを包み込むほんとにスケールの大きな曲だ。

EN

♪おでかけサンバ
ステージそのままで、まずはワンダフルガイズが登場。
葉っぱをところどころにつけて、ミニ楽器でそれぞれ登場。
夢地図の「スマイル」みたい。
そして、ふたりが登場。
森の妖精?!
葉っぱやお花のついた衣装を着てます。
悠仁かわいい~っ。そして、似合う。
厚治ぷぷぷ。かぶりものがちょっとへんてこりんな形です。
少し出ている花道にも、お花の形のセットができてました。
ふたりとも可愛い・・・でも少し笑える。
どんな三十路デュオだよ・・・
さっきとのギャップがすごい(笑)
でも、こんなゆずも好きだわ。
「春 夏 秋 冬」の掛け合いのところで、コール&レスポンス。
新潟にちなんで、「新潟」と「笹団子」。
これ、文章で表現するのは難しいんだけど・・・
語尾を上げたり、下げたり、男前に声を低くしたり、アホになっちゃったり・・・
ちょうどお席が厚治側の花道に近くて、まじかで観ちゃったよ、厚治さん。
近くであの笑顔で歌われちゃあ、もうメロメロですから(アホ・笑)
いいもんみたな。
また、いいお席で観られたら嬉しいや。

少年
一旦下がって、ツアーTで登場。
悠仁がオーガニックT、厚治はツアーT。
でも、悠仁のマイクが80年代アイドルのようなお花のついたマイクに。しかもピンクの花(笑)
腕にも葉っぱの名残・・・(笑)
そうそう、踊り子さんをご紹介。
「ワンダフルガールズ」だそうな。
なんだか、米米グラブみたいだよ。

ストーリー
爽快!
このひと言。
気持ちよくライブが終われるね。
ふたりともいい笑顔でした。


ぐだぐだなあいさつの厚治さん。
「どうもありがとー」
何だか感無量な感じで「もう一度言わせてください、どうもありがとー」
そして、半分泣きそうな悠仁。
ツアー初日の緊張感とやりきった感があったな。
厚ちゃんのマネをして、「どうもありがとー」を2度ほど。
そして、ツアー初日が新潟になったお話。
ほんとはツアーを1月から始める予定を組んでいたんだけど、もっと丁寧に作りこみたいからと、4月になったそうな。
それは、偶然だったけど、新潟でよかったし、新潟でやるべきだったんだって。
ほんとにそう思えるほど、会場もあったかい素敵なライブでした。

初日でいろいろハプニングはあったけど、これからこのツアーがどう成長していくのかが、ほんとに楽しみです。
いつもよりMCは少なくて、曲をちゃんと届けることに力が注がれている感じがします。
でも、いつもの楽しい感じも残しつつね。
やっぱりゆずのライブはすごいや。
いい意味で裏切られる。
さぁ、次の横浜まで、アルバム聴き込もうっと。

*****2008.04.19 新潟コンベンションホール朱鷺メッセ アリーナ22列
             
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by pikapika_14fg | 2008-04-20 00:45 | ゆず♪Live

好きなことをつらつらと
by pikapika_14fg
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