全てが永久に美しいワンダフルワールド@北海道

北の大地への上陸は、4年ぶりでした。
夢地図以来。
そして、ライブは2週間ぶり。
その間にいろいろありました・・・なので、これまた久しぶりの気がしてなりませんでした。

追加の前にUPしておきたくて、UP。
まだまだ未完成なので、のちほど追記します。



席に着いたら、もう大興奮(笑)
だって、厚治さん花道の目の前なんだもの・・・。
始まる前から、「無理っむりっ!」を連呼しておりました。
さらに、ふたりがステージに登場しただけで、泣けてきてしまったよ。
本公演の最終日なのに、ツアー最終日な感じでした。

♪行こっか
ふたりが目の前にいるってだけで、ほんと幸せだなぁ。
そして、大好きなギターの音が鳴って、ふたつの声が重なっていく。
やっぱり北の大地まで来て、よかった!と、たったこの1曲でそう思えてしまった。
「行こうっか~」どこまでも伸びていく声が、とても力強かった。
そのあとのギターのシメも、ふたり向かい合って掻き鳴らす。
かっこよすぎて、息するのを忘れそうだった。

♪眼差し
歌詞が心にしみる・・・。
仁ちゃんの「おいで、北海道!」にクラッ。
ハープに噛み付き、吹き殴るような厚治さんにクラッ。
悠仁ソロのうしろで、ガイズを向いて腰を落とし、ガシガシとギターを鳴らす厚治さんが、ほんと男前です。

♪君宛のメロディー
仁ちゃんはもちろんですが、すでに厚ちゃんも汗だく。
めずらしー。
そして、次第に前髪がムーチョ気味・・・(苦笑)
今日のカメラワークは、右も左もバランスよく。
いつもだと右率がものすごく高くて嬉しいんだけどね(言っちゃった・笑)
でも、厚ちゃんの歌声はどこまも優しく、心地良い。
下でハモル仁ちゃんの声も、温かい。
厚治さんの照れたような笑顔がこれまた、たまらない。
唄終わりの「どうもありがとう」にヘロヘロです。

♪もうすぐ30才
前奏で「3」の指越しにカメラ目線をおくる厚治さん・・・ひぃ。
本日も必殺両手ハープは健在!
何度観てもやられるなぁ。
もう確信犯としかいえません。
カメラ目線もしっかりいただきました。
あぁ、ごちそうさま~。

♪センチメンタル
「そっと泪が流れてしまうときもきっと色づく日を信じながら」
「もしも暗闇に包まれてしまう時は情熱の光を道しるべにして」
「出会いと別れを繰り返しながら」
仁ちゃん、ほんといい歌詞を書くなぁ。
仁ちゃんのほんとの心の中はわからないけど、
どうにもいろいろな言葉が彼を取り巻く状況に重なってしまって、
泣けて泣けて仕方がなかった。

♪呼吸
すでに汗だくいわさーさん。
唄前にタオルで顔をゴシゴシふくも、やっぱり流れてくるんだろうなぁ。
シャツでも拭き、自分の指でも・・・。
そして、ふたり向き合ってとるカウントが大好きだ。
さらに、今日の厚治さんの声はすごかった~!
どこまでも伸びて、力強い。
勝手な思い込みだけど、悠仁の想いも背負って唄に向かってるようでした。
会場が息をのんで、ふたりの鳴らす音に向きあう。
ただただ唄に向かう姿・・・これが観られて、
こんなすごい音が聴けるのなら・・・
大好きな世界がある。
こんな贅沢はないなぁ。

MC
何度も来ている北海道。
でも、意外と知らない。といういつものふり・・・。
いつもならアンケートをするけど、今回はゆずさんのお話。
悠「撮影で稚内に行ってきました~」
悠「どうでしたか、稚内?」
厚「・・・天気がよかった!」
どんな感想なのよ・・・厚治さん(笑)
悠「何だっけ、あの一番北にある岬」
厚「宗谷岬!」何やら自慢げ(笑)
悠「どうでした、宗谷岬?」
厚「・・・天気がよかった!」
やっぱりそういう答えかよ・・・
そこで、最北端ラーメンなるものを食べたらしいです。
悠「味はどうでしたか?」
厚治さん曰く「味はまぁまぁ(苦笑)」だそうな。
ほたてやかにとかが入っていて、お値段もそこそこするようですが・・・。
厚「まぁまぁ」だそうな。
そんなに味にうるさくないくせに・・・という突っ込みはなしですか?
しかし、今日も北川さんの問いになんだか面倒くさそうにする岩沢さん(笑)
そして、答えを短く短く・・・カットカットで。
答えにこまってる感じになったら、会場から「頑張って~!」の声。
すると、「頑張ってるよ~」とすね気味・・・うぅものっそい可愛い。
この「がんばってるよ~」で、しばらく頑張れそうです(笑)
そして、そんな稚内でスーパー銭湯へお出かけした北川さん。
湯船につかっていたら、若い男の子が寄ってきて「昔から大好きでした!」と告白され、握手を求められたそう。
悠「何もまとってない姿ですよ」と若干嬉しそう(笑)
会場からは「ふぅ~っ!」と、仙台ばりの歓声。
そして、なぜか「そういうことないですか?岩沢さんは?」と、厚治にふる悠仁。
厚「サウナでね・・・ありますよ・・・あっ!っていうのが。
それこそねぇ・・・。
でも、あえて話しかけないみたいな・・・サウナは戦いですから。」
なんだ、今日もシモネタか(笑)
悠「そうやって声をかけてもらえるのは嬉しい」って。
たとえ、何もまとっていなくてもね(笑)

♪黄昏散歩
今日もカウント「ワン・ツー・さん・し」(笑)
相変わらずな悠仁の動き。
でも、だんだん可愛く見えてくるから不思議だね・・・。
よくお隣で、厚治くんは平気な顔して、唄ってられるもんだ(笑)

♪モンテ
本日のモンテコーナー。
厚治さんの「ほろ苦い仕上がり」でくちびるかみ締める小芝居は短め(笑)
でも、下唇をかみ締めて、ワナワナする姿は、やっぱりおかしい。
1階が焼き肉屋さんで、2階が床屋さん。
ずーっと、1階の焼き肉屋さんの名前が、床屋さんの名前だと思っていたらしいです。
そんなわけで、なぜか焼き肉屋さんの名前で唄いました(笑)
「手羽先・手羽先・手羽先カット~」唄いにくいよ。
カツラを被った後は、今日も出たっ!
肩をすくめて、ふっふっふっと不気味な顔をする厚治さん・・・。
なんだ、気に入ってるんだ(笑)
ステージ暗転して、カツラをとる厚治さんまでしっかり見えちゃった。
取る姿は、なぜか勢いがよくて男前だったわ(びょーき・笑)

♪明日天気になぁれ
すごい、あったい唄だなぁ。と、改めて思った。
そして、とっても仁ちゃんの唄だなぁと。
ニコっとしながら唄っているんだけど、その笑顔で胸のあたりがぎゅっと痛くなる。
ほっこり優しいんだけど、どこかに影がある。
ガイズの皆と、リズムに合わせてる後姿に泣けてくる・・・。
悠仁の唄に泣かされるなぁ。

♪春風
北川さんソロで唄う歌詞の「君」が、どうもお父様に重なる・・・。
本日もあんまり聞こえてこない厚治さんの声。
それを埋めるかのように、前へ前へ唄っていく悠仁の擦れた声。
ギターの音もわりかしガシガシと鳴らし、強くて太い音が会場に響いてた。

♪WONDERFUL WORLD

♪凸凹
本日も厚治さんの踊りは、なめらか~に。
どこを見ているのか・・・フラフラとする目線がキニナル。

♪人間狂詩曲
前奏がなった瞬間に、すごいテンションあがります(笑)
ふたりともニコニコで、ほんとご機嫌っ!
もちろんこちらもご機嫌っ!
今日も客席におまかせの厚治さん・・・両手をあげて、「ありがとうーっ!」
うぅ、素敵だ。
そして、やっぱり「生きる」って言葉に過剰反応してしまう。
いつものノリにご機嫌なんだけど、半分泣きが入ってしまいました。

♪うまく言えない
しみる、しみる。
祈るように胸の前で手を組み、天井を仰ぐ悠仁。
胸に迫るうたごえでした。

♪リアル
「L」の腕を誰よりも一番高くあげていたのは、いわさわこうじかもしれない。
いつもにも増して、声をあげ、手をあげ、客席と一緒になって盛り上げる。
悠仁の一番の応援団。

♪夏色
2番で、こちらの花道までやってきた悠仁・・・いやぁ、可愛いっ!
思わずしっかり見入ってしまった。
ちょっと痩せ過ぎかなぁ・・・疲れてるなぁと余計な心配をしつつも、可愛いもんは可愛いんだなぁと(笑)
久々に遠くの厚治さんより近くに悠仁を見てたな(ひどい・・・)
本日の修ちゃんはぬいぐるみシリーズ(笑)
1回目は、日ハムのぬいぐるみ。
2回目は、コンサドーレのぬいぐるみ。
いやらしい「行くぜ、北海道」も健在(笑)
最初北海道と言ったのに、掛け合いは「札幌大好き!」「なまら大好き!」。
北海道は言いにくいのか(笑)

♪陽はまた昇る
最初の「ヘイっ!ヘイっ!ヘイっ!」から汗だくです。
ライブはじめから汗だくだった岩沢さん。
ついに、曲の途中で、タオルで顔をゴシゴシふいてた(笑)
めずらしい・・・。
そして、その顔を拭いたタオルをギターのストラップにひょいとかける。
そのまま、ギターのネックをクイクイとあげて、すごく楽しそうだった。
アニキも健在でした。
そうそう、ふたりに負けないくらい熱いのが、よっしー。
ほんと楽しそうに客席を煽りやがる・・・うぅつられる・・・腕はつらいが頑張るもん(笑)
さらに、ふたりだけのギター。
向かい合って鳴らし、少し横を向いて確認するように鳴らし、背を合わせて鳴らす。
あぁ、ふたりのギターの音こんなに違うんだなぁ・・・と。
でも、それが一つに絡み合い、とっても大好きな音になる。
言葉はなくても、背中で十分感じられるふたりの距離感が、やっぱり好きだな。
そんなふたりを観てるだけで、泪がとまらなかった。

♪つぶやき
暗がりのなか、鳴り響くギターとふたりの声。
それだけでたまらない気持ちでいっぱいだった。
ズシリと重いけど、このツアーには絶対に欠かせない大好きな1曲だな、と再確認。

♪ワンダフルワールド
今日の北川さんは、すごかった。
ついに客席に向かって指揮してた・・・。
あぁ、やっちまった!と想いつつも、今日はなんだか許せてしまった。
素直でまっすぐだからこそ、なんだろうな。
客席に唄わせるフレーズも、なぜか一緒にハモル厚治さん。
曲へのふたりの想いがどんどん増している気がして仕方がなかった。
自分にとって大きな変化も、ちっぽけな変化もあって、それが他人からみたらまたその大きさが違うもので・・・。
何が大切で、自分の守るべきものなのか・・・。
それは人それぞれ心の中にあって。
いろいろな想いの中で生きているけど、それはきっと繋がっていて。
繋がることで、大きくも小さくも動き出すものがあって。
なんだか、頭の中でグルグルといろんな想いが駆け巡りました。
自分の大切なもの、しっかり大切にしなくちゃ。
何だかそんなことも思ってしまった。

EN
よかった~!
厚治さんの衣装、ちゃんと今日は黒パンツ(笑)
なんだったんでしょうかね、あの静岡は・・・。

♪お出かけサンバ
サイドから登場した厚治さん。
右手をあげて笑顔全開・・・これは、やばい!
曲が始まっても、ちっとも心ここにあらずな感じでした(苦笑)
そして、やってきた花道。
ちょっとずつ近づいてくる厚治さんに、ひとり「ダメっ!、ダメっ!」を連呼。
ほんとに近くて、それだけで目の前がグワングワンしておりました。
それなのに、さらに目の前にカメラがありまして・・・いやぁ勘違いも全開でした。
さらに、厚治さんのギターの弦が切れたよ・・・一番下・・・。
そいつをぎゅーっと引っ張る姿も、頑張ってる顔も可愛い。
抜いた弦を、ステージ下へぽいっ。
あー、それ欲しい・・・なんつって。
そんな中始まる、北川さんとの掛け合い。
悠「ほっかいどう」 厚「ほっかいどう」
悠「ジンギスカン」 厚「ジンギスカン」
なぜにジンギスカン!を男前に言うのだ・・・ひぃ。
悠「まり」 厚「・・も?」
なんだか困り気味な厚治さん。
悠「まり」 厚「も」
これじゃなさそうな反応の北川さん。
悠「まり」 厚「もっこり(笑)」 若干テレ気味で、かわいい~。
悠「まり」 厚「もっこり!」
さっきとは一転、すごい言い切った!
しかもすごい自信満々じゃないですか・・・。
今日もシモに行くのか・・・(笑)
悠「ほっかいどう」 厚「ほっかいどう」
悠「ありがとう」 厚「ありがとう」
これをカメラ目線で言うのは、止めてください。
そして、去り際に手を振ってくれる厚治さんのキラキラしていることったら、この上ない!(病気だねぇ・笑)
ほんと腰がくだけた・・・。
しばらく、ボー然としていて、最後の「おでかけさんば!」とか言えてませんから・・・。

♪少年
ガイズ紹介の時に、ステージに座る厚治。
手には黒タオル。
む?と思っていたら、お口にピックをパクリ。
そして、頭にタオルを巻き巻き。
久しぶりの厚治巻きでした。
どんだけぶりに頭にタオルを巻く厚治さんをみるんだっけ?
それぐらい久しぶりだわ。
タオルを巻いたあとは、昼田さんのマネしたりとご機嫌さんでした。
2番で、花道へやってくる悠仁。
ガールズ紹介の時に、ステージで座って見守っている北川さんの可愛いこと。
ステージそばの皆にこっそり笑顔で手をふってくれて、思わず「きゃーっ!」という悲鳴が多数。
あんな笑顔をみせられたら、そうなるよね・・・。
そんな中、しっかりガールズのマネをしている厚治さんも見逃してはおりませぬよ。
今日は、後にさがらず、わりかし前のほうでやっておりました。
本日の「Y・U・Z・U」。
カメラに抜かれてないときは、いっつもサボってるのに、なぜか本日やる気満々な厚ちゃん。
スクリーンに映っていないところでも、やっていて、非常にプリティ~。
最後は、悠仁の「札幌、飛べっ!飛べっ!飛べっ!」。
もう、この合図がないとダメみたい・・・(笑)すごく楽しい~。

♪ストーリー
ふたりともいい笑顔。
つられて、こちらも笑顔になる。
会場中が、ひとつになってる感じがひしひしと伝わってくる。
あぁ、こいつら大好き!

演奏が終わってもいつものように、ガイズとともに前に出てこない。
何やら、ごにょごにょステージ上でやっていて、やっぱりこれは何かある!と思った。
悠「初めて演奏します。」

♪Yesterday & Tomorrow
きたーっ!
ひと足早く、生で聴けるなんて・・・嬉しいな。
ラブソングなんだけど、それを越えていける気がするね。
「君のそばにいるから」で、ものすごい笑顔の厚治さん。
ははは・・・これにはもうまいった!
大サビに向かうところのふたりが、かっこいい。
ガシガシに鳴らすギターが男前です。
特に厚治さんが、マイクから一歩下がって、腰をおとしてギターを鳴らす姿がものすごく素敵です。
想像してたとおり、ライブで映える曲。
追加できっと唄うんだろうから、どんな風に変わっていくのか楽しみだな。
とはいえ、今日は初披露だったから、会場もみんなじっと聴き入ってる感じでした。
唄い終わったあとの、悠仁の顔がとってもよかった。

最後のごあいさつ。
厚「1月から始まったツアー。今日で、本公演最後。
早かったような、長かったような・・・
楽しかったです!どうもありがとう!」
ひとつひとつ言葉を選ぶように話す岩沢さん。
しかし、お顔は汗だくです・・・(笑)
そして、悠仁。
このツアーで、最後のあいつさはいつも泣きそうな感じなんだよね。
悠「生きてるといろんなことがあるけど・・・」
という話に、号泣です。
「きをつけ。礼。ありがとうございました」
のあいさつが終わって、ふたりでタオルを掲げたり、会場に向かってめいっぱい手を振ったり・・・。
名残惜しそうにしていて、ふたりほんとに楽しそうでした。

今日のライブで、ゆずの唄はいつもそばにあることを再確認。
辛い時に元気になれる唄、ともに寄り添ってくれる唄・・・いろんな思いと重なってくれる曲がほんとにたくさんある。
やっぱり、このふたりが大好き。
アホなこと思っても、毒はいても、ライブが大好き。
もう少し続くツアーを見守っていこうと思った。


***** 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ B6ブロック
     2008.06.21
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by pikapika_14fg | 2008-06-29 08:12 | ゆず♪Live

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